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zoom RSS 政権交代から100日目が迫る。

<<   作成日時 : 2009/12/07 16:47   >>

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 鳩山由紀夫首相は7日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、「政府としての考え方を、いよいよ最終的にどういう風に米国に対して、申し上げるかを決めるときだ」と述べ、近く方向性を示す考えを示した。首相公邸前で記者団に語った。

 同県名護市辺野古に移設する現行案を決断する可能性については「米国からはそういう要求はきている。ただ、そう簡単ではないのはご案内の通りで、連立政権でもあるし、沖縄の皆さん方の期待感も別のところにある。そう簡単ではない」と語った。
(朝日新聞より)



 そろそろ、難しい局面が来る。


 ニコニコ見ていられるのも後数十日、リーダーシップの発揮を促したい。


 結論を先送りしても、事態の好転は見られないのでは・・・?


 何も、これは基地移転問題だけではない。


 予算の策定においても、論理の一貫性は見えてこない。


 マニュフェスト、マニュフェストと騒いだ所で、現在の経済状況から見れば全てを入れ込むのは難しいことは分かりそうなものだ。


 政権公約がお題目だけでは困るのは当然だが、何をして、何をしないのかをハッキリと示す事は必要だろう。


 ただ、時間だけがズルズル過ぎていけば、結局の所、リーダーシップの欠如といわれるのがオチだろう。


 友愛も良いが、首相である以上、責任感を持って、覚悟を決める時は決めなければ、前首相やその前の人と変わらないのではないか。


 最大の問題点はどう国民に説明するのか、問いかけるのかではないか。


 何も選挙ばかりが国民に信を問う手段ではない。


 流石に、数ヶ月前に選挙があって直ぐに選挙をしろとは自民党だって言えまい。


 だからこそ、国民に向かってこういうビジョンの中、この政策を優先したい問いかける姿勢と決断が必要なのであろう。


 友愛精神からなのかあっちにも良い顔、こっちにも良い顔していては動くものも動かなくなるのではないか。


 少数政党は埋没しまいと躍起になっているが、それを全て飲んでいたら何にも出来なくなる。


 沖縄の問題は当然、県外移設ができれば良いだろう。


 そうであるなら、アメリカに対してハッキリと態度を示すべきであろう。


 出来ないのであれば、沖縄に自身が直接行って県民と話し合う姿勢を持ったらどうであろう。


 それと、何よりももどかしいのは、そんなに簡単に補正予算を増額できるなら最初から計上してるだろ。


 本来なら現状の金額だって怪しいのに・・・・。


 国民に対してデフォルトしてからでは遅いのだと思うが・・・・。


 とにかく、友愛と八方美人を間違えると意外に短命で終わってしまいますよ。

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