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zoom RSS NYヤンキースがWSを制覇(松井選手MVPへ)

<<   作成日時 : 2009/11/06 12:17   >>

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 試合途中にもかかわらず、地元のヤンキースファンの一部から自然発生的に「MVP」のコールがわき起こった。5回。1死一、二塁で迎えた松井秀の第3打席だった。5球目の甘い変化球をとらえると、鋭いライナーが右中間を破り、試合の流れを決める2点を挙げた。総立ちのファンの拍手を浴びながらも、二塁に到達した松井秀はニコリともしなかった。

 夢にまで思い描いたワールドシリーズ優勝をかけた大一番。不動の心を貫く35歳のプレースタイルは、いつもと変わらなかった。チームが勝つために何が出来るのか――。2回の先制2点本塁打も、3回の中前2点適時打も、厳しいコースを攻められながら、相手の失投を見逃さずにとらえた。冷静に好球を待ち続ける意識が、勝負どころで見事に生きた。

 第2戦では決勝のソロアーチを放ち、シリーズの流れを変えた。第3戦では代打でだめ押しの一発。打率6割1分5厘は、10打席以上立った打者に限ると、100年を超すワールドシリーズ史上歴代3位の高打率だ。松井秀は言う。「みんなの気持ちが勝ちに飢えていた。それが僕にもいい形で出たと思う」

 ワールドシリーズで大活躍した選手は、名門ヤンキースでも「レジェンド(伝説)」と呼ばれる特別な存在だ。日本選手初のMVPに、松井秀は「大きな思い出になった」。伝統のピンストライプの球団の27度目の優勝が語られるとき、ファンもまた「マツイ」の名前を永遠に語り継いでいくだろう。(村上尚史)
(朝日新聞より)



 昨日はまさに松井DAYと言って過言ではない日だった。


 もちろん、6打点は前の選手が出塁していたからこそだが、正に千両役者、面目躍如と言う言葉がピッタリの状況だったと思う。


 その活躍がWSの第六戦、優勝決定の試合で出来るあたりが千両役者といった所であろう。


 松井選手も膝痛との戦いで満身創痍の中での今シーズンだったのだろうし、DHでの出番以外は代打での出場に限定されて、かなり心の葛藤はあったと思う。


 また、今でも来シーズンの契約は提示されていない。


 今朝のNYの新聞でもその去就は色々と取りざたされているようだ。


 だが、少なくとも大リーグの歴史に2009年のWSのMVPとして残ったことは素晴らしい事であろう。


 ご本人もNY残留を希望しているようだが、こればかりは契約社会のアメリカでは中々うまく行くとは限らない。


 大リーグには残るのだろうから、万が一他の球団に行ったとしても、全力で頑張ってくれるであろう。


 とにかく、WS制覇&MVP獲得本当におめでとうございました。

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