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zoom RSS 待機児童を減らせ。(品川区の新しい試み)

<<   作成日時 : 2009/10/16 16:47   >>

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 東京都品川区は保育所の待機児童を減らすため、小学校の空き教室に区立保育所の5歳児を移し、保育所の空いたスペースに1〜2歳児を受け入れる方針を決めた。区が進める保育所・幼稚園・小学校の一貫教育にもつなげる狙いで、来年度から始める。

 厚生労働省などによると、小学校の空き教室に保育所の分園をつくる自治体はあるが、0〜2歳児を対象とするケースが多く、小学校との連携強化も狙った手法は全国的にも珍しいという。

 区によると、保護者の送迎に支障が出ないよう、保育所と小学校が同じ敷地にあるか隣接していることを条件に、対象となる保育所や小学校を決める。初年度は少なくとも2カ所で実施し、保育所の定員を計50人増やす計画だ。

 小学校に移っても5歳児は当面、保育士が指導するが、給食は小学校と同じものを出すことを検討している。入学を控えた子どもたちが小学校に慣れるとともに、小学校の先生が実態を知ることで保育所から小学校への接続を円滑にする効果に期待している。

 区は、保育所・幼稚園と小学校との一貫教育カリキュラムの導入に向けて検討委員会を設置、年末に報告書をまとめる予定。

 同区の待機児童は4月1日現在で123人。2年前より50人多い。浜野健区長は「待機児の解消は緊急の課題」と話している。(小石勝朗)
(朝日新聞より)



 幼保一貫と並ぶ、面白い試みではないか。


 小学校入学前の一年間を小学校で過ごす。


 空き部屋を使う事で新たに支出する費用も節約できる。


 また、給食という点でも小学校生徒と同じもので十分対応できるだろう。


 急にその年代が増えた場合など、対応も可能になるであろう。


 もちろん、何らかのデメリットもあるかもしれないが、とにかくやってみたと言う姿勢は非常に素晴らしい。

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レイバン ウェイファーラー
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レイバン ウェイファーラー
2013/07/04 00:39

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