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zoom RSS 離島の心臓病の女の子に明日を!

<<   作成日時 : 2009/10/28 12:31   >>

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 重い心臓病「拡張型心筋症」を患う鹿児島県沖永良部島・和泊町の小学1年、内山詩穂ちゃん(7)を救おうと、両親の友人らが「しほの生命(いのち)を守る会」を結成し、米国での心臓移植手術を受けるための募金活動をしている。目標額は1億1千万円。「また学校に通いたい」という女児の願いをかなえてあげたいと、島中に支援の輪が広がっている。

 拡張型心筋症は、心臓の筋肉が広がって薄くなり、心臓が正常に機能しなくなる病気。原因は不明で、生きるためには心臓移植が必要だ。しかし、国内では15歳未満の臓器提供が禁じられているため、海外で移植手術を受けるしか詩穂ちゃんを救う手だてがない。

 詩穂ちゃんは4月に町立大城小学校に入学し元気に通っていた。ところが、8月に急に体調が優れなくなり、病院で検査したところ異常が見つかり、搬送先の沖縄県で難病と診断された。主治医からは「この病気でここまで進行が速いのは異例。できるだけ早く移植手術が必要」と言われたという。

 7月に臓器移植法が改正され、15歳未満の子どもでも国内で手術が受けられるようになった。しかし、同法の施行は来年7月で、症状が日々悪化している詩穂ちゃんには一刻の猶予もない。

 そこで両親は米国での移植を決断。今月20日には、母親の美佐子さん(31)や父親の満さん(38)の同級生や友人、詩穂ちゃんの同級生の保護者らが「守る会」を結成、街頭で移植手術や渡航費用の募金活動を始めた。島内のガソリンスタンドやスーパーなども募金箱を設置して支援の輪に加わった。集まった募金は現在約200万円。

 詩穂ちゃんは現在、吐き気や苦痛に耐えながら投薬治療をしている。26日には東京の病院に移り、治療を続けている。元気なころは「学校に行きたい。新しいおうちに入りたい」と話していたという。詩穂ちゃんは島に新築したばかりの家をまだ見ていない。

 両親は「あんなに元気だった我が子がなぜ、と今もまだ娘に起こっていることが現実だと信じられない。今はただ、詩穂を家に連れて帰り、家族で暮らしたい。どうかお力をお貸し下さい」と話す。守る会事務局の長野久美さんも同じ気持ちだ。「支援の輪が広がっているが、島では限界がある。詩穂ちゃんが元気で島に帰れるよう、島外の方にも力を貸してほしい」

 募金口座はゆうちょ銀行で口座名義はシホノイノチヲマモルカイ。ゆうちょ銀行からの口座振替は「記号17930番号1629261」、ほかの金融機関からは「七九八支店(普通)0162926」。

 問い合わせは同会(0997・92・1123)。ホームページはhttp://saveshiho.synapse-blog.jp
(朝日新聞より)



 色々な議論があるのは承知している。


 なぜ、海外渡航をしてまで手術をという意見もあるだろう。


 だが、現実には他に方法がない。


 新しい移植法が施行されるまで待てるかどうか、また、果たしてそこまで持つかどうかも正に神のみぞ知ると言う事だと思う。


 国内で移植する事ができれば、健康保険の適用を受けることも出来るが、海外渡航となればその費用は全額自己負担ということになる。


 また、募金が集まったとしても、現在の国際環境からみて、受け入れてくれる病院があるかも正直分からない所ではあろうが、初期費用を用意できなければその可能性という門じたいが開かれる事はない。


 だからこそ、募金する意思のある方は是非に募金活動に協力してあげてください。


しほさんの募金呼びかけのHPはこちら

http://saveshiho.synapse-blog.jp/

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