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zoom RSS 自民党総裁選(谷垣氏優位か?)

<<   作成日時 : 2009/09/28 13:13   >>

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 自民党総裁選は28日午前から党員投票に基づく地方票の開票が各都道府県連で始まった。谷垣禎一元財務相(64)が国会議員票の過半数を集めて優勢との見方が強く、地方票でも支持を広げて1回目の投票で全体の過半数に届くかどうかが焦点になっている。

 総裁選は国会議員票199票と地方票300票の計499票で争う。地方票は党員投票を各都道府県連ごとに集計してドント方式で3候補に割り振る。午後2時からは国会議員が投票して両院議員総会で合計の結果を発表する。1回目の投票でどの候補も有効投票の過半数に達しなければ、国会議員だけによる決選投票に持ち込まれる。

 正午現在の朝日新聞の取材では、東京、愛知、福岡など6都県で開票結果がまとまり谷垣氏が27票、河野太郎元法務副大臣(46)が20票、西村康稔(やすとし)前外務政務官(46)が4票を獲得した。国会議員票では、谷垣氏は所属する古賀派や青木幹雄前参院議員会長の影響力の強い参院自民を中心に支持を広げ、陣営では6割を超えるとの見方もある。

 河野、西村両氏は地方票で巻き返して、決選投票に持ち込みたい考え。ただ、河野氏は世代交代を求め「2、3位連合」を呼びかけたが、西村氏は政治手法の違いが大きいと反発。決選投票になっても谷垣氏優位との見方は強い。

 新総裁選出後は幹事長など党役員人事が焦点だ。谷垣氏は28日、「実力本位で全員野球をやっていく」と語り、ベテラン起用を示唆。党内では町村信孝元官房長官や石破茂前農水相、園田博之政調会長代理、参院議員では舛添要一前厚労相や林芳正前経済財政相の名前が挙がる。谷垣氏は中堅・若手も要職に登用する考えで、森喜朗元首相ら重鎮に退場を迫った河野氏が地方票で善戦した場合、その処遇が注目されそうだ。
(朝日新聞より)



 谷垣氏が優位が伝わる。


 ただ、どうしても野党への転落の影響なのか、あまりにもひっそり行われている印象は拭えない。


 候補はそろった様な感じもするが、団栗の背比べの印象がある。


 政権党ではないから、盛り上がらない。


 訴える政策がないのはしかたがないにしても・・・・。


 出来るだけ早く党を立て直し再出発して欲しいものだ。

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コメント(2件)

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人は立ち位置に関わらず資質というものがあります
エースと思ってた面々が実は2戦級でさっさと傷を理由に戦線離脱
ベンチを暖めてたお3ん方の内リリーフが誰かもうすぐ決まります
コールドゲームの敗戦処理じゃこんなもの
明日からしばらく雨で試合が無くてよかった
エースノックアウト
2009/09/28 13:57
 先ほど、谷垣氏が党員・所属国会議員の選挙で次期総裁に決まったようです。
 ただ、結果から見て、一歩遅い人選になったのではないでしょうか。
 もし、麻生前首相ではなく、去年の総裁選で谷垣氏が立候補し選ばれていたら、現在はどうなっていたのでしょうかね。
 次期を逸してしまった人選の様な気がします。
すかんく
2009/09/28 15:25

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