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zoom RSS 東名高速補修作業で突貫工事(駿河湾沖地震)

<<   作成日時 : 2009/08/12 10:44   >>

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 駿河湾を震源とする11日朝の地震は、列島を貫く東名高速を分断した。中日本高速道路が13日を目標に、異例の「24時間休みなし」の突貫工事を始めた背景には、お盆の帰省ラッシュにあわせた高速道路料金の値下げをこの日に控えている事情がある。

 金子国土交通相は朝、何度もテレビ画面に映し出される崩落現場の映像に「きょう、あすの復旧はなかなか難しいだろう」と言及した。省内にも「お盆の最盛期直前に、よりによって東名で通行止めとは……」とため息がもれた。

 政府は13日、高速道路料金を上限1千円に値下げする「サービス」を平日まで拡大する。お盆は一年で高速道路の利用が最も多いうえ、今年は値下げも加わり、13日の東名高速は上下線とも30キロの激しい渋滞が予測されていた。

 その直前の分断。中日本高速は中央道や近くを走る国道1号への迂回(うかい)を呼びかけた。ただ、東名高速は1日の平均交通量が43万台を超える日本随一の大動脈。迂回ルートの中央道、国道1号ではすぐに渋滞が発生し、長引く通行止めへの懸念が浮かんだ。

 このため、中日本高速は「13日午前0時までには復旧工事を完成させる」と強気に出た。中日本高速は、静岡県内で東名高速と並行してすぐ北側に新東名高速道路を建設中。朝から新東名の建設現場のクレーンなどの重機3台をかき集め、午後2時には復旧工事を始めた。

 「突貫工事」に不安はないのか。国交省によると、山を切り開いたり、谷を埋めたりして建設される高速道路の本線の多くは建設費を抑えることもあって、盛り土の土台の上部をアスファルト舗装して造られている。今回のエリアも同じ工法だ。

 雨水がたまって地盤がゆるんだところに地震が直撃すると、今回のように崩落する危険もある。半面、土を盛り返して舗装し直せば復旧できるため、技術的には突貫工事も可能だという。

 局所的に崩壊した背景には、盛り土をする前の地形の影響もあるとみられる。中村晋・日大工学部教授は「元の地形が、くぼ地のように水を集めやすい場所だった可能性がある。今後、詳しい分析が必要だ」と話す。(歌野清一郎、鈴木彩子)
(朝日新聞より)



 朝、5時過ぎに大きな揺れで起き上がる。


 地震かなと思っていると意外に長くしかも、そこそこ大きな揺れ、どこか少しはなれた所で大きな地震でも起きたのかとTVをつけると最大震度6弱との報道がなされた。


 昼過ぎになると次第に状況が判明する中、記事中にあるような東名での崩落が報道されていた。


 20日過ぎには子供たちを連れて、亀の放流を見に浜名湖の方へ行こうと考えているので、東名を使う予定なのだが、どうなるのか少し心配だ。


 地震の規模としては大きなものの中に入るが、犠牲が大きくなる感じではないのがせめてもの救いではないか。

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