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zoom RSS ローマのぼったくりレストランのその後

<<   作成日時 : 2009/08/05 14:12   >>

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 【ローマ=南島信也】ローマの有名レストランで「ぼったくり」被害に遭った日本人カップルに対し、イタリアのブランビラ観光相は税金ではなく、民間企業の協賛による無料招待をあらためて表明した。ただ被害者は「日本で食事でもご一緒できれば」と、やんわりと断った。

 茨城県つくば市の会社社長山田康行さん(35)らは6月、レストラン「パセット」でランチ代として695ユーロ(9万5714円)という法外な金額を請求された。

 このことが報道されると、観光相は謝罪。政府の費用負担で山田さんらを招待する考えを示したが、山田さんは「イタリアの税金を使うことになるので困る」としていた。

 観光相は4日、朝日新聞の取材に対し、「山田さんの考えはとても立派」としたうえで、「2人の旅費は税金からではなく、観光関係の企業が負担するので心配しないでほしい。私は2人がまたイタリアに来てくれることを期待しているし、ぜひとも会いたい」とのコメントを寄せた。

 これに対し、山田さんは「やはりお受けできません。大臣には観光キャンペーンなどで日本にぜひいらしてほしい。その時に食事でもご一緒できれば幸いです」と話している。
(朝日新聞より)


 顛末は続いている様だ。


 イタリアは観光立国なだけに深刻な問題と感じているようだ。


 また、山田氏側の態度も立派な態度だと思う。


 そのコメントも非常に好感の持てるコメントで私自身も彼の様な態度を示す事ができるか非常に考えさせられる。


 清々しい気持ちにさせられた思いだ。

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