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zoom RSS 飲酒運転の是非?(不当解雇に当たるとの判例)

<<   作成日時 : 2009/08/05 13:54   >>

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 酒を飲んで運転したことを理由に懲戒免職処分にされたのは不当だとして、佐賀県の元県立高校教諭の男性(39)が県に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が5日、福岡高裁であった。森野俊彦裁判長は処分を取り消した一審・佐賀地裁判決を支持し、県教委側の控訴を棄却した。

 一審判決によると、男性は06年7月13日夜、佐賀市内のホテルなどで酒を飲み、30分ほど仮眠をとった後の14日午前0時20分ごろ、車を運転。信号待ちで後続車とトラブルになって同日午前7時ごろ、佐賀署の要請で署に出向いたが、呼気1リットルあたり0.07ミリグラムのアルコールが検出された。県教委は「飲酒運転をした教職員は原則免職」との指針に沿い、同月20日付で懲戒免職処分にした。

 一審判決は、県教委の指針について「高いモラルを求められる教員に対しても余りに過酷で社会通念上著しく妥当性を欠く」と判断。男性の飲酒運転について「酒気帯び運転に至らない程度のアルコールを保有した状態で運転したに過ぎない」とし、「処分は裁量権を乱用しており、違法だ」と結論付けていた。
(朝日新聞より)


 私は不当解雇ではないと思う。


 飲酒運転はそれだけのリスクがあると言う事ではないか。


 教員は聖職だからといのではない。飲酒運転が問題なのだと思う。


 この位なら大丈夫という過信が大きくなり重大な事故を起こす。


 今回の場合、酒気帯びには当たらない事例なのかもしれないが、それだけ、重いとっても重大な事なのだと言う事をこの教員は捉えるべきだと思う。


 解雇が不当だとしても最低、停職は課すべきだと思う。


 色々な飲酒運転による重大事故はこれ位なら大丈夫という気持ちからスタートしている。


 社会全体で飲酒運転は絶対にしてはいけないというコンセンサスが最も必要なのだと思う。


 今回の判例こそ考えるべき点があるのだと思う。

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2013/07/03 14:06

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