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zoom RSS 必然か風なのか・自民党大敗に唖然!

<<   作成日時 : 2009/08/31 12:49   >>

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 結党以来の過去最低議席で完敗した自民党は、31日に党役員会を開き、党再生に向けて総裁選日程などの調整に入る。党幹部や派閥領袖(りょうしゅう)ら党運営の要となるベテランが落選したほか、小選挙区で敗北しながらかろうじて比例復活当選した現職閣僚も少なくなく、党の態勢立て直しが急務だ。

 菅義偉選挙対策副委員長は31日朝、NHKの番組で、今回の総選挙の敗因を「自民党の体質が一つだ」と指摘し、「長い間の政権のぬるま湯の中から脱却して本気度を国民に示し、理解してもらうところからスタートしないといけない」と語った。

 小差で当選を果たした重鎮の森元首相も30日夜、「勝利の確信は持てませんでした。経験したことのない選挙でした」。派閥領袖でありながら落選した山崎派会長の山崎拓元幹事長は「厳しい国民の審判が下された。力不足。敗因はいくつもあるが、自民党として、国民の期待を裏切るような国政運営が積み重なった」と総括した。

 一方、小選挙区の東京1区で民主党候補に敗れながら、比例復活当選を果たした与謝野財務相は30日夜、自民党総裁選のあり方について「人気先行型で選んできたことが、結果的に国民の失望を買った。自民党への逆風は北から南まで非常に厳しい。一時的な現象ではなく、何年かの政治に対する国民の批判が最終的に出てきた」と指摘した。

 党執行部は、敗因分析や地方の意見を聞くのに時間がかかるとして、首相指名の特別国会召集後に総裁選を実施する方向で調整している。麻生首相は「地方の声をちゃんと聞かないとダメだ」と周辺に語り、菅氏も「拙速に次の首相指名までに自民党総裁を決めることは無理がある。まず総括を先に行って出直しのための総裁選挙をやっていく」と話している。

 その一方で、総裁選で新総裁を選出した上で首相指名に臨むべきだとの声もあり、総裁選日程の党内調整は難航しそうだ。
(朝日新聞より)



 私の意見は与謝野氏と同じ意見だ。



 少なくとも福田前首相の時期に選挙はやっておくべきだったのだろう。毎年、選挙を経ないまま首相だけが変わっていく。



 安倍元首相は参議院選挙を経て倒れた。



 倒れ方はかなり国民に失礼だったし、最悪の辞めかただった。



 その上、党内の論理を優先し、福田氏を選び、立ち行かなくなると国民に人気があるかもと言う理由で麻生氏を首相に担ぎ上げ、選挙になれば保身だけの為に1年前の自身の選択を省みることなく倒閣に動く。



 人としての浅ましさを存分に見せてもらった。



 覚悟が無さ過ぎる。



 それが国民にはたまらなく下劣に見えたのではないか。



 事実、都議選前後の自民党の行動は断末魔の叫び以外の何物でもなかった。



 明らかに、国民の声など届く事はないだろうというのが国民に伝わるほどだった。



 「過ぎたるは及ばざるが如し」



 野党としてどう過ごすのかが、これからの課題であろう。



 何が出来て何が出来ないのかを良く考えるべきであろう。

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