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zoom RSS ひき逃げ警察官起訴へ

<<   作成日時 : 2009/08/26 17:41   >>

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 福岡県警小倉南署地域1課の巡査部長、古賀達雄容疑者(49)=同県福智町赤池=が、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された事件で、県警は26日午後、古賀容疑者を、逮捕容疑に加え、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで送検する。県警によると、古賀容疑者は「当時の記憶がない」と供述しているという。逮捕時は「酒を飲んだ」と飲酒について認めていたとされる。県警は、古賀容疑者を懲戒免職処分にする方針だ。

 県警によると、古賀容疑者はひき逃げ容疑と自動車運転過失傷害の疑いで緊急逮捕されたが、血液鑑定で酒気帯びと判断される基準値(0.3ミリグラム)の約4倍にあたる1ミリリットル中1.27ミリグラムのアルコールが検出された。アルコールが高濃度だったことなどから、県警は、古賀容疑者が事故当時、酒の影響で正常な運転ができない恐れのある状態だったとみて、酒気帯び運転よりも罰則が重い酒酔い運転容疑を加えて送検する。

 古賀容疑者の処分については、福岡市で06年に起きた3児死亡飲酒事故を機に飲酒運転撲滅を進めてきた県警への影響も大きく、厳しい処分が不可欠と判断した。07年4月と今年6月、それぞれ道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された警部補2人も懲戒免職となっている。

 また、捜査関係者によると、今回の事故前後の時間帯に、現場近くで別の事故に関する情報が寄せられていたという。古賀容疑者名義の車は衝突で右前部が破損していたが、左後部にも何かにぶつかった跡があった。県警は、この傷がいつの時点で出来たものなのかなど、事件前の行動について慎重に調べている。

 一方、県警は26日、警務課長や首席監察官ら人事・監察を担当する幹部数人が、飲酒運転防止の徹底のため各署を回り始めた。

 古賀容疑者は3月に肝機能の低下などで休暇を取得。家族からは「健康を害するくらい酒を飲んでいた」と相談があり、上司が酒を控えるよう、月2回程度指導していたという。古賀容疑者が飲酒に関する指導対象者となっていたことについて、県警監察官室は「把握していなかったというわけではない」とする一方、「指導対象者の人数や内容は各署にまかせている」と説明。今後、指導状況の管理について改善を検討する。

 県警には26日午前9時現在、今回の事件に対する批判の電話やメールが計230件寄せられたという。
(朝日新聞より)




 警察官だからと言うだけではなく。


 もちろんそれもあるだろうが・・・。


 起訴は当然だろうし、懲戒免職も当然なのではないか。


 それくらい、今や飲酒運転への目は厳しいものがある。


 それでも、飲酒運転に対する甘さがあるのだろうかこうした事故や事件は後を絶たない。


 警官だから悪いと言うだけでなく、一般の企業に勤めていようが自営業であろうが公務員・教師であろうが、飲酒運転で起こる結果をみれば、こうした処置が取られるのは当然であると言えよう。

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