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zoom RSS 衆議院議員選挙が公示

<<   作成日時 : 2009/08/18 10:57   >>

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 第45回総選挙が18日、公示され、30日の投開票に向け、選挙戦が始まった。総選挙は郵政民営化の是非が争点になった小泉政権当時の05年から4年ぶり。自公連立政権の継続か、民主党を中心とした野党による政権交代かが、今回の最大の焦点。各党の党首は18日朝から、全国各地で第一声をあげる。

 小選挙区比例代表並立制が導入されて今回で5回目。小選挙区(定数300)と比例区(同180)単独を合わせた候補者数は1300人を超える見通し。ただ、主要政党に限ると、野党の選挙協力が進み、各党が小選挙区の擁立を絞り込んだため、現行制度で初めて1千人を下回る可能性もある。
(朝日新聞より)


 ついにと言うか、ようやく衆議院議員選挙がスタートした。


 「私は決意した」からほぼ1年。


 解散してからも20日以上経ったが、うんざりする程またされて、待ちつかれた人もいるであろう。


 今回の選挙は直接的には今後、4年位だが、間接的には今後10年の日本の方向性を決める選挙になる。


 選挙権を持つ全ての人が投票する事が望ましいが、それは色々ないみで難しいであろう。


 しかし、70%くらいの人には選挙に行って貰いたいものだ。


 どの政党をや候補に投票するにせよ。


 選挙は参加する事に意味がある。


 自分たちの未来や自分たちの子・孫にどういう選択をしたのかを示さねばならない。


 選択の結果は自分たち自身の生活にも直結する事になる。


 他の国の出来事ではない。


 30日に投開票されるのは日本の衆議院選挙なのだ。


 出る結果は自分たち自身に必ず跳ね返ってくる。


 あなた自身の選択が社会の方向を選択する事になる。


 選択しない事は自分自身の生活を否定する事になるのです。


 どういう選択であるにせよ。


 選択しない事はある種、罪と言えるのではないでしょうか。


 選挙に行きましょう。


 あなたの未来、子や孫の未来、社会の未来の為に・・・・。

 

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