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zoom RSS 田中真紀子氏民主党に入党!

<<   作成日時 : 2009/08/17 14:34   >>

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 ――真紀子氏から民主党に公認依頼を?

 もちろん。お盆の13日にお仏壇の前で考えた。07年の参院選で自民党の方々から応援を頼まれたが、なぜ自民が言ってくるのか。そうだ、旗幟(きし)鮮明にしないとわかりにくいんだなとわかり、決断した。

 ――有権者からみると(田中氏から民主に)何か要求があったと思ってしまう。

 一切ない。2大政党になるからには組織に入らないと。無所属だと議員立法一つできないと痛いほど学んだ。

 ――新潟5区の有権者に何を実行すると伝えるか。

 民主の政策ですごいと思うのは農業。あとは社会保障制度。非常に現実的だ。

 ――今回比例名簿には載せないのか

 ない。有権者が納得しない。落ちた人が入る制度は廃止したい。民主にぜひ提言したい。

 ――民主入りでマイナスは。

 アクション起こせばリアクションがある。リスクは十二分にわかっている。去る人は去っていく。

 ――鳩山代表に。政権交代後、真紀子氏を閣僚にするか。

 選挙はそんなに生やさしいものではない。人事を考えているような状況ではない。

 ――真紀子氏に。今後は二大政党制が固定化すると。

 その通り。民主入りは選挙後か前かは悩んだ。ただ、選挙後だと、無所属として応援してくれた方を裏切る可能性もあるので公示前にした。

 ――真紀子氏の父の田中角栄元首相は利権政治の象徴。暫定税率や公共事業、それを壊そうとする民主への入党をどう整理する。

 暫定税率は道路などインフラ整備で税収を増やすためのもの。あの時代(高度経済成長)の中で生きていた。数十年たち、それを道路族や役人たちが死守して使っているのが時代に合わない。一般財源化して福祉とか農業に回すべきだ。それが進まない、自民の時代遅れの感覚にうんざりしている。

 ――県内の選挙展望は。

 6選挙区で勝利の体制が整った。ただ、真紀子氏の入党で大丈夫だと油断することが一番危ない。
(朝日新聞より)



 正直いって、今更なぜという事もある。


 今までも反自民(と言うより反小泉?)だったが、今回、完全に民主党入りを鮮明にしたと言う事であろう。


 もちろん、旦那さんの選挙事情もあったのであろうが、今回はもう旗色を鮮明にしなくては自身が戦えないと言う事もあったのであろう。


 これで、選挙事情が大きく変わる事もないであろうが、意外とすっきりするのかもしれない。

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