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zoom RSS ローマのぼったくりレストラン閉店

<<   作成日時 : 2009/07/03 15:54   >>

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 【ローマ=南島信也】イタリアではタクシーやレストランで法外な値段を請求される「ぼったくり」は珍しくないが、ローマ市内にある有名レストランで、日本人観光客がランチ代として約700ユーロ(約9万4千円)を支払わされたとして話題になっている。

 伊レプブリカ紙などによると、このレストランはナボーナ広場にある「パセット」。1860年創業で、古くは喜劇王チャールズ・チャプリンやグレース・ケリー、最近ではハリソン・フォードやレオナルド・ディカプリオらが通う店として知られ、日本の旅行ガイド本でも紹介されている。

 6月19日、ランチを楽しんだ日本人カップルが支払いを済ませようとした。ところがウエイターが持ってきた勘定書を見てびっくり。前菜が142ユーロ、パスタが208ユーロなど食事代だけで約580ユーロとなっていた。1ケタ間違っているものと思い、クレジットカードで支払ったところ、領収書にはチップとしてさらに約120ユーロが勝手に上乗せされ、合計で約700ユーロになっていたという。

 カップルはレストランのオーナーに抗議したが相手にされず、警察に駆け込んだ。ローマ市当局がレストランを調べたところ、衛生上の問題があることもわかり、すぐに営業停止処分が下された。

 オーナーは「カキ12個に巨大なロブスター、超高級な魚を注文したからだ」と反論しているが、アレマンノ・ローマ市長は「この店は二度と開かせない」とカンカン。
(朝日新聞より)



 いや、イタリア人も商魂逞しい。


 でも、観光立国のイタリアでこういう評判が立つのは結局の所、損な気がする。


 一度、ローマに行った事がある。


 パックツアーでかなりお得感のあるツアーだったので、今回の様な目に会わなかった。


 丁度、真実の口も改装していたり、色々な事があった。


 歴史を本当に感じさせてくれる素晴らしい街だった。


 海外に色々な所に行かせて貰ったが、一番はスペインで、二番目はイタリアかな。


 そんな街なだけにこういう店があるのは非常に怖い。


 この話が本当だとすれば、潰れてくれて良かった。

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