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zoom RSS 揺れる民意(世論調査で民主党が逆転)

<<   作成日時 : 2009/06/16 11:25   >>

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 朝日新聞の世論調査で、衆院選比例区の投票先が「民主」と答えた人は43%(「自民」23%)に達し、小沢前代表の秘書が献金問題で逮捕される前の今年2月(民主42%、自民22%)と同水準まで回復した。「小沢ショック」で3月末には31%対27%まで接近していたが、挽回(ばんかい)ぶりが顕著だ。他の項目でも民主が優勢な調査結果が目立つ。

 政党支持率では、3月末の調査で自民が27%と民主の20%に差をつけていたが、今回は逆に民主が大幅にリード。「望ましい政権の形」「首相にふさわしいのは麻生氏か鳩山氏か」などの質問でも、代表が鳩山氏に交代した直後の前回調査(5月16、17日)よりさらに民主優位の数字が並ぶ。

 民主党が打ち出している政策もおおむね評価が高い。企業・団体献金を3年後に全面禁止する法案を提出したことを「評価する」は63%、「評価しない」が21%。自民支持層でも52%対28%と「評価する」が多数派だ。

 民主党が次の衆院選から党公認候補の世襲を制限することについても、「評価する」59%、「評価しない」28%。自民党側の議論が迷走するなか、自民支持層でもこの民主の世襲制限を「評価する」44%、「評価しない」40%と意見が二分する。

 鳩山代表が消費税引き上げ論議を「凍結」するとしている発言についても、51%対38%で「評価する」が多い。

 ただ、代表を辞めた小沢氏が代表代行として党執行部に残ったことには「納得できない」が61%に達し、「納得できる」は28%にとどまる。民主支持層でも49%対45%と意見が分かれる。献金問題の影が残る結果だ。
(朝日新聞より)



 郵政会社の問題に揺れている自民党を尻目に民主党が支持で逆転した。


 ただ、未だに予断は許さない。


 同じ郵便事業の不正利用問題が思わぬ波紋を呼びそうだ。


 自民党内もいよいよ頭の挿げ替えに本気度を見せてきた。


 今の麻生総理では衆院選は戦えないとする中堅・若手が出てきたようだ。


 政局としては混迷を深めてきている。


 今週末にかけて重要法案の採決が目白押しになる。


 その後は色々な意味で何が起きても不思議ではない。

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民主党 鳩山代表
◇関連情報党首討論が行われましたが、鳩山代表の言っていることが、物凄くずれている感じが....党首討論が行われましたが、鳩山代表の言っていることが、物凄くずれている感じがしました。友愛を語っている所で、麻生総理に「学生じゃないんだから」とか色々突っ込まれてましたが、麻生総理のツッコミに同意出来る所が多かったです。鳩山代表は抽象的にを語って、政策の突っ込んだ話はできないという印象です。皆さんはどう感じましたか?[⇒回答を読む] ...続きを見る
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