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zoom RSS 自民党内で麻生降ろし始まる?

<<   作成日時 : 2009/06/03 10:49   >>

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 自民党内で2日、麻生首相(党総裁)の任期切れに伴う9月の総裁選を総選挙前に実施することを求める署名活動が始まった。町村派の山本拓衆院議員=福井2区、当選4回=が文書にまとめ、同党の全国会議員と各都道府県連に配った。同調者の広がりは見通せないが、7月12日の東京都議選で与党が敗北したりすれば、「麻生おろし」の発火点になる可能性もある。

 文書は「自民党総裁選の前倒し実施を実現する会世話人一同」の名前で配布。「衆院選は今後4年間の政治を担う総理大臣候補、政権公約を明確に打ち出して戦うことが、国民への責任だ」とし、「総裁選の立候補者(麻生総裁も含め)は『次の政権公約』を項目別に具体的に明示」するよう訴えている。

 山本氏は「倒閣運動ではない」としたうえで、「固有名詞は言えないが、賛同者は若手に多いし、ベテランにもいる」と記者団に語った。党則上、総裁選の前倒しには、党所属国会議員と都道府県連代表の過半数の要求が必要。山本氏は7月上旬のサミット前後に改めて必要な数が得られるか見極める考えだ。

 これに対し、同党の派閥領袖(りょうしゅう)らは官邸側の働きかけなどを受け、署名に応じないよう所属議員に指示。麻生首相と距離を置く中川秀直元幹事長は、山本氏の動きについて、「バックに私がいるなんて言われているようだが、そんなことは全くない。(総裁選を前倒しする)そういう状況ではない」と賛同しない考えを記者団に示唆した。

 麻生首相は2日夜、記者団に感想を問われ、「背景をよく知りませんし、コメントできません」と述べた。
(朝日新聞より)



 余程、選挙での敗北を感じる人が多いのであろうが、今更首を変えてもあまり変わらないのではないかと思う反面、やはりイメージが変わると考える人がいてもおかしくはない。


 民主党も寄り合い所帯と言えるのだろうが、自民党も中々どうして寄り合い所帯なのだろう。


 どちらの党にも右よりの考え方の人もいれば左よりの人もいる。


 まったく、政策が一致すると言うのは考えにくい物なのだろう。


 当初から民主党で党首交代が行われれば、当然、自民党内でも交代論が起こるだろうとされてきていた。


 新聞紙上をみれば、来月行われる都議選が運命の分かれ道と言う事になるそうだ。


 自民党の選対のトップが任期満了まで行って、その後、10月にも選挙と言うシナリオすら言い出している。


 そうすれば、図らずも麻生内閣は1年もった事になる。


 どう転んでも任期満了まで100日を切った現在、国民はこの4年間を総決算する義務がある。

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