税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS ポッポ兄弟の乱?(揺れる自民党・突く民主党)

<<   作成日時 : 2009/06/22 10:50   >>

トラックバック 1 / コメント 0

 鳩山兄弟の政局をめぐる発言が止まらない。兄の由紀夫民主党代表は21日、党内で「封印」を求められている弟の邦夫氏との連携に関する話をまた披露。日本郵政問題での総務相辞任を巡る麻生首相とのやり取りなどを明かしている邦夫氏も、テレビ番組で新党結成の可能性に触れた。

 由紀夫氏は、側近から「兄弟間の『友愛』ととられるとまずい」と、党首討論などで邦夫氏の話題に触れないようクギを刺されていた。「民主党は衆院選を通じた政権交代ではなく、政界再編で与党を目指すのではないか」という誤解を生むとの理由からだ。

 だが21日、秋田市での講演の冒頭、地元の寺田学・同党衆院議員から聴いた話だと断ったうえで、「総務相を辞める2日ほど前、(邦夫氏は寺田氏と)エレベーターで一緒になり、『民主党に行ってもいい。ただし代表にしろ』と。なかなか簡単ではない」と語り、会場を沸かせた。

 かたや邦夫氏はTBSの番組で「ライフワークは環境新党と言い続けているが、新党を作らねばならない最悪のケースは避けてもらいたい。自民党が立ち直るきっかけをみんなで作っていかなければ」と述べ、当面は党改革の行方を見守ると強調しつつ、新党結成の可能性もにじませた。

 関係者によると、兄弟は17日の党首討論の前日に電話で話した。邦夫氏が由紀夫氏に対し、党首討論で日本郵政の社長人事問題を取り上げるのかどうかを尋ねたという。
(朝日新聞より)



 選挙近しと言われてはや一年になろうとしているが、中々決断できないまま、任期切れが近づいてきている。


 その間、何度も自民党にとっては好機なのではという時期もあったと思うがチャンスの女神の後ろ髪をつかむ事はしなかった。


 そこに少しでも不安を感じると尻込みしてしまった首相の決断力が窺える。


 もしかしたら、この先に自民党にとってもっと良い時期が来るのかもしれないが、多分、追い込まれての解散か任期切れの解散になるのであろう。


 その間にも次々と色々な人に攻められる現首相は最早、リーダーの面影は無くなり都議選に敗北すれば自身が更迭されかねない。


 結局、「刀折れ矢尽きるまで」ということになるのであろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
党首討論 6/17
党首討論が、麻生総理・鳩山代表で27日に予定されています。党首討論が、麻生総理・鳩山代表で27日に予定されています。小沢前代表で実現しなかった党首討論が、麻生・鳩山で27日に予定されています。小沢自ら提唱したは党首討論から敵前逃亡しましたが、鳩山は小沢が辞任したら私も責任を取って辞任すると云いながら代表に収まってしまいました。この鳩山氏の真意はみなさん信じられますか。愛のある外交・日本は日本人だけのものではないが持論の鳩山さん信用できますか。教えて下さい。[⇒回答を読む] ...続きを見る
速報!世界経済ニュース ダイジェスト
2009/06/22 12:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ポッポ兄弟の乱?(揺れる自民党・突く民主党) 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる