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zoom RSS 民主党代表選明日に迫る

<<   作成日時 : 2009/05/15 12:02   >>

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 民主党代表選への立候補を表明した鳩山由紀夫幹事長(62)と、岡田克也副代表(55)。政権交代をかけた衆院選は、どちらの顔で戦われるのか――。14日に別々に開いた記者会見で、2人の対照的なキャラクターがにじみ出た。

 東京・永田町にある党本部の会見場。鳩山氏は緊張した表情で登場した。約20分間で質問を打ち切るまで、神妙な面持ちを崩すことなく、「友愛社会」「愛のある政治」と、一つひとつの言葉を確かめるようにゆっくり語った。

 岡田氏との人物比較については「私の方がかなりアバウト。彼の方がはるかにまじめ人間で、見習うべきは多々ある。若干私の方がお酒が強いかな」。自己分析は「長所はなかなか見いだせないかもしれないが、短所はたくさん」「かつては優柔不断なところがあったが鍛えられた。一皮むけた鳩山をお認めいただければ……」と語った。


 3時間半後、同じ会見場に岡田氏が笑顔で登場。「みなさん、こんにちは」。大きな声であいさつした。記者の質問には相づちを打ち、司会が会見を打ち切ろうとしても制止し、約50分間続けた。鳩山氏との違いを問われると、「私でないとこの政権交代はできない」と言い切った。

 自己評価は「短所は頑固。長所は一貫している、信念に基づいている」。融通が利かないと言われるが、「原理主義者とかタリバーンとか私にとってはほめ言葉だが、いろんなあだ名をちょうだいした」と意に介さない。会見後、鳩山氏の人物評を尋ねられ、「こんなときにはちょっと……」と口をつぐんだ。
(山本桐栄)
(朝日新聞より)



 どちらにせよ、さいは投げられてしまった。


 遅すぎた決断かどうかは見る面により違うものが見えてくるだろう。


 事実、選挙の事を考えるのであれば、小沢代表はもっと早く辞任していた方が良かったのであろう。と同時にこの事件の当初に辞職した場合に、選挙を打たれて、代表不在もしくは就任直後に選挙に突入という事にもなっていただろう。


 どんなに早くても8月以降でなければ、自民・公明の体制化では7月中の選挙は考えにくい。


 そう言った面で見れば、この時期が民主党にとっては党首交代の最後のチャンスだったのではないかとも思う。


 ただ、メディアでも囁かれているが、何故、月曜の投開票にしなかったのかは一寸首をかしげる気もする。


 もう少し盛り上げるという側面があっても良かったのではとも思うが・・・・。


 まあ、今回の両候補とも元代表経験者なだけに、どうすればいいのかはよく分かっているだろう。


 どちらが勝つにせよ、一長一短という面は拭えない。

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