税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 中大教授刺殺事件で卒業生を逮捕!

<<   作成日時 : 2009/05/22 11:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 中央大学のキャンパスで同大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45)が刺殺された事件で、逮捕されたのは元教え子の山本竜太容疑者(28)=神奈川県平塚市=だった。大学関係者らは「トラブルの心当たりはない」と驚きを隠さない。

 富坂署捜査本部によると、逮捕された山本容疑者の聴取は21日が初めてで、容疑を認めている。調べに対し、少しずつ供述を始めているという。

 山本容疑者は04年3月に中央大理工学部を卒業。大学院進学は希望しなかった。その後、食品製造管理、電子機器、航空機器製造販売などの会社で働いた。学部で学んだ分野に関連する職場もあるとみられる。

 ただ、どの職場も数カ月程度しか続かなかったらしい。自分から辞めたことも、会社側から「来なくていい」と言われて辞めたこともあったという。

 独身で、実家は東京都内にあり、大学卒業後は現在の神奈川県平塚市の一戸建てで暮らしていた。07年からは、自宅近くのホームセンターのような職場で、棚に商品を入れるアルバイトをしていたという。

■キャンパス

 事件があった中央大後楽園キャンパス(東京都文京区)には22日午前0時半ごろ、田口東・理工学部長が姿を見せた。「報道を見てびっくりして、ここに来た」と話した。

 容疑者が卒業生だったということについては「非常に重大なことだと考えている。反省すべきところがあれば反省しなければならない。これから情報を集めたい」と硬い表情で答えた。

 高窪教授が所属した電気電子情報通信工学科のある教授は自宅で容疑者逮捕の報道に接した。「本当ですか」。山本容疑者の名前は全く聞いたことがないという。

 高窪教授は「まじめできちょうめんな人」と評判だった。別の同僚も、容疑者の名前に「心当たりはない」としたうえで「高窪教授は人から恨まれるということから最も遠い人だった」と振り返った。「通り魔かと思っていたので卒業生が逮捕されたことは残念だ。だが犯人の逮捕を望んでいたので安心している」と話した。

 一方、もう1人の同僚は「犯人が逃げた経路などから、もしかしたら学内に詳しい者かもしれないと思っていた」。高窪教授がトラブルに巻き込まれていたとは聞いたことがないという。

 高窪教授に就職の悩みを相談したことがある卒業生の女性(30)は「卒業生が逮捕されたのはショック。なぜ殺人までしたのか」と言葉を失った。

■容疑者宅周辺

 平塚市山下の山本容疑者の自宅周辺は、22日午前0時すぎ、警察の規制線が張られていた。付近は住宅街。容疑者宅は電気が消え、人がいる気配はなかった。

 自宅近くに住む女性は、21日午後3時ごろに警察官10人ほどが、容疑者宅から段ボール箱を持ち出すのを見た。「何があったのだろう」と近所で話題になっていたという。山本容疑者については「時折、顔を合わせることがあったが特にあいさつもしなかった。ただ、近所でトラブルがあったということもない」と話した。

 さらに別の女性によると、山本容疑者が大学関係の本を「燃えるゴミ」の場所に出していたため、「資源ゴミ」の場所に出すよう近所の人が注意したことがあったという。この女性は「長い間住んでいなかったが、その後、家に戻ってきたと思う。近くでバイトをして生活していたようだ」と話した。
(朝日新聞より)


 当初から怨恨ではないかという説が流れていた。


 何度も刺している点から見ても殺害する事が目的である事は明白でもし、通り魔であるならここまで侵入して尚且つ必要に刺す事には少し疑問があった。


 逆恨みなのか動機自体はまだ不明で、山本竜太容疑者も動機は完全に黙秘しているようだ。


 容疑者自身には教授を殺すほどの動機はあるのだろうが、どんな理由があったとしても人を殺して良い事にはならない。


 捜査の過程でそれなりの言い訳?動機はその内に判明するのであろう。


 何とも遣る瀬無い事件だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中大教授刺殺事件で卒業生を逮捕! 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる