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zoom RSS 「総選挙投票率は低い方が望ましい」古賀自民選対長が語る

<<   作成日時 : 2009/05/20 14:34   >>

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 自民党の古賀誠選挙対策委員長は19日のBSフジの番組で、次の総選挙について、「投票率はあまり高くないほうがいい。高いと自民党にプラスということもあったが、最近は怖い」と述べ、投票率が高いと自民党に不利になるとの認識を示した。

 投票率をめぐっては、00年総選挙で当時の森首相が「(無党派層は)寝てしまってくれればいい」と発言し、論議を呼んだ。古賀氏は番組終了後、記者団に「投票を望まないということではない。ちょっと表現が悪かったかもわからない」と釈明したが、今後、波紋を呼ぶ可能性もある。

 また、古賀氏は総選挙の日程として有力視される8月9日投開票について、この日が長崎に原爆が投下された日であることを指摘し、「無理筋ではないか。常識的に考えて難しい。世界で唯一の被爆国として大事にしたい」と否定的な考えを示した。
(朝日新聞より)



 もし、選挙がお盆直後に行われたら、本音だったと言う事になる。


 どうしてもお盆直後には、選挙の投票率は悪くなるだろう。


 だが、いつ行われてもおかしくはないが、任期満了ギリギリということになる可能性が高い。


 どんなに遅くしたとしても9月10日には任期が来てしまう。


 最後の日曜日は9月6日だから、それまでには選挙を行わなければならない。


 伸ばしに伸ばし続けてきた付けを一機に支払う羽目になる。


 可能かどうかは分からないが、8月23日・30日あたりが古賀選対の考え方に沿うのだろう。


 追い込まれ解散だが、俄然投票率も低くなる。


 ただ、お盆は選挙で完全に潰れることになる。


 発言としては正直な感想でありと同時に有権者を屁とも思っていない所はらしいといえばらしい。


 流石に拙いと思ったのだろうが吐いた言葉は帰っては来ない。


 呆れてものも言えないがこれが自民党の偽らざる気持ちなのだろう。

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