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zoom RSS 「国民は金の流れが聞きたいのでは」と首相が語る

<<   作成日時 : 2009/05/19 16:57   >>

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 麻生首相は18日、首相官邸で記者団に、民主党の新執行部体制について、「国民の気持ちとしては、小沢代表代行のカネの話を聞きたいところだろう。民意とねじれがある」と述べ、民主党に小沢氏を巡る政治資金規正法違反事件の説明責任を果たすよう求めた。


 また、「鳩山代表は『消費税の議論をしない』と言っていた。(社会保障財源に消費税を充てる考えの自民党と)どちらが政権担当能力があるか。安全保障と財源問題は避けて通れない」と強調した。

 首相はこの後、自民党の古賀選挙対策委員長、高村正彦・前外相らとつくる「士志の会」の会合に参加した。出席者によると、鳩山氏や小沢氏らが自民党旧竹下派に属していたことが話題になり、「今の民主党は古い自民党そのもので、次の衆院選は『古い自民党』対『新しい自民党』を対立軸とするべきだ」という意見で一致したという。

(2009年5月19日読売新聞)



 多分だが、国民が一番聞きたいのこれからの生活や社会構造をどういう風にするのかではないかと思うのだが、それは私だけだろうか・・・。


 たぶんに首相の政治感覚はかなりずれているのではないか。


 もちろん、西松事件での小沢氏の説明責任が果たされているとは思えない。


 特に出の問題、なんに使ったのかハッキリと自分の口で話す姿勢は必要だろう。


 入りの問題に関してはこれから裁判の場に移っていく事になる。


 党首討論が27日に行われるようだが、一番国民が知りたいのは国家のビジョンを描く姿勢と能力であろう。


 西松問題は前から思っていたのだが、それ程野党の党首に力があるのだろうか。


 すごく疑問に思うのだが、官僚や地方自治体に対して野党の党首が力を発揮させる事ができるのかが少し疑問に思っていた。


 もちろん、数年間に渡って億単位のお金が集まってくるのだから、それなりに何かなかったら、送った側が背任になる。


 そう考えると、幾ばくかのちからはあると捉えるべきなんだろうか・・・・。


 27日の党首討論は是非にもビジョンや国家感を聞いてみたいものだ。

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