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zoom RSS 畠山鈴香被告、上告取り下げで無期懲役が確定

<<   作成日時 : 2009/05/19 16:40   >>

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 秋田県藤里町で06年に起きた連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄の罪に問われ、一審、二審で無期懲役とされた畠山鈴香被告(36)が、最高裁への上告を取り下げたことがわかった。無期懲役が確定した。

 3月25日の二審・仙台高裁秋田支部の判決は、長女彩香さん(当時9)と2軒隣に住む米山豪憲君(同7)を殺害した事実を認めたうえで「被告には更生の可能性がある」と死刑を回避していた。

 死刑を求めていた検察側は「判決を検討した結果、適法な上告理由を見いだせなかった」と上告を断念。一方、畠山被告は上告。関係者によると、理由は「判決に不服はないが、刑務所に行く前に、事件のことを整理したり、反省したり、考える時間がほしかった」という
(朝日新聞より)



 感想その他何もないが、事実として畠山被告の無期懲役が確定した。


 被害者遺族にとっては遣る瀬無さだけが残る結果なのかもしれない。


 何でも死刑にすれば良いなどとは思わない。


 無期にすべきなのか、死刑にすべきなのかは分からない。


 ただ、あまりにも動機としては理解できない事件なだけに本当に切なさだけが残る事件であることは間違いない。

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畠山鈴香被告、上告取り下げで無期懲役が確定 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
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