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zoom RSS 小泉元首相咆える!(世襲批判一身に?)

<<   作成日時 : 2009/05/19 16:32   >>

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 小泉元首相は18日、神奈川県横須賀市内で開かれた自民党の横須賀市連合支部大会で、次男の進次郎氏を後継者としたことに批判が集まっていることについて「このくらいの批判は当たり前だと、乗り越えないといけないと進次郎には言っている」と述べ、息子にエールを送った。

 支持者ら約500人を前に、小泉元首相は「私は世襲批判の標的になっている。世襲の話をすると皆が私の顔を見る」と話し、会場を沸かせた。約40年前に落選した衆院選初挑戦時に自身も世襲批判を受けたことに触れた上で、「進次郎は『政治家になりたい』と言い出したもんですから、『親バカ』と言われながら応援している。ターゲットにされているが、批判を乗り越えて頑張るしかない」と話した。
(朝日新聞より)



 世襲の批判を浴びていると嘆く元首相、だが、本人も言っていたようにこうした批判は次男を後継指名した時から受けるだろう事は覚悟していたはずであろう。


 自身も3世議員であるからして、こうした批判は常に付きまとっていたのではないか。


 ただ、逆に親の情と言う意味では、決して分からないわけではない。


 親ばかと言われようが子供がしたい、なりたいとする職業に親が応援する事じたいは否定できない。


 ただ、改革・改革と歌い上げてきた自身の生き様にどう決着つけるのかと言う疑問は残るし、批判の対象になるのも覚悟のうえであろう。


 もちろん、最終的に決断をくだすのは有権者と言う事になる。


 どういう判断を神奈川の有権者が下すのかはある意味ものすごく興味深い。


 注目の選挙区ということになる。

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