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zoom RSS WBCでキューバに快勝(日本代表)

<<   作成日時 : 2009/03/16 13:45   >>

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 野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、第2ラウンド1組が米サンディエゴで開幕し、日本(1次ラウンドA組2位)はキューバ(同B組1位)に6―0で快勝した。

 日本は3回、キューバ先発の164キロ左腕・チャプマンを攻略した。城島(マリナーズ)、岩村(レイズ)、片岡(西)の安打で1死満塁とし、相手の暴投で1点。さらに青木(ヤ)の右前適時打と村田(横)の左犠飛で計3点を先行した。日本は4回にも1死一、三塁からイチロー(マリナーズ)の二ゴロで1点。5回には内川(横)の中前安打で1点を加え、5―0とリードを広げた。9回にも村田の適時打でだめ押し。

 先発の松坂は6回を5安打、8奪三振、無四球、無失点と好投。1試合85球の投球数制限より1球多い86球で6回を投げきった。7回からは岩隈(楽)―馬原(ソ)―藤川(神)とつないだ。

 日本の次戦は17日(日本時間18日正午開始)、韓国(A組1位)―メキシコ(B組2位)の勝者と対戦。勝てば、準決勝進出が決まる。キューバは16日(同17日)の敗者復活1回戦に回る。

 日本は1次Rで2連勝の後、韓国との1位決定戦に敗れてA組2位で2次R進出。一方のキューバは1次Rを3戦全勝のB組1位で、2次Rに駒を進めた。両チームは06年の第1回大会決勝で対戦。日本が10―6でキューバを下し、初代王者になった。
(朝日新聞より)


 正に快勝に相応しい内容だった。


 もちろん、キューバは強いチームである事には変わりないが、とにかく、次の戦いがとっても重要になってくる。


 メキシコか韓国かはまだこの時点では決まっていない。


 どちらと戦うにせよ、次のラウンドに進む権利を賭けての最大の山場を迎えることになる。


 今日の松坂投手は文句のつけようのない内容だった。


 次の試合はダルビッシュ投手ということになるのだろう。


 ぜひ頑張ってほしいものだ。

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