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zoom RSS ゆれる民主党、政局の混迷が増す

<<   作成日時 : 2009/03/09 11:55   >>

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 世論調査で民主党の小沢代表の辞任を促す声が過半数となり、同党内でも辞任は避けられないとの見方が強まってきた。小沢氏は現時点の辞任を否定しているが、「小沢おろし」の激化を懸念する党内では自発的辞任を求める声が広がっており、進退を判断する時期が焦点となってきた。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日、NHKの報道番組で「進退問題が浮上しないだろうと言い切るつもりもない。新たな事実が判明すれば、新たな展開になる」と指摘し、現時点では執行部として小沢氏の説明を信じて支えるが、捜査の展開次第では進退に影響するとの見方を示した。

 地元に戻った議員からは辞任論が噴き出している。小沢氏に近い議員でさえ「有権者の声は『一刻も早く代表を辞めさせるべきだ』が多い。もたないということになるんじゃないか」と危機感をあらわにしている。

 党内の関心は進退判断の時期に集まっている。小沢氏が「現段階で進退については考えていない。いずれきちんと結論が出てからのことだ」と語り、捜査状況を見ながら判断する考えを示したためだ。

 今月下旬に秘書が起訴された場合や、別の容疑につながる新事実が発覚した場合に判断するなど、党内では複数の見方が出ている。秘書が起訴されても小沢氏が代表のまま法廷闘争に突入すれば、民主党の印象がさらに悪化しかねないと懸念する声もある。
(朝日新聞より)



 各社色々な世論調査が出ている。


 総じて言えるのが、民主党の小沢代表に対する支持の低下であろう。


 この政党は相も変わらず内紛が年中行事の様に起こる。


 今回の場合でもそうだが、もし、代表を交代させるのであれば早い決断が必要であろう。


 だが、もし、その決断が早くにできないのであれば支える必要があるのだと思う。


 スピード感はとても大事な要素で、その物事事態の性質を見極めるのも大切だが、その処理感を見せることも大切な政治的要素なのだと思う。


 明らかに旗色は悪くなる一方だが、管代表の時の年金記録問題での辞任に追い込まれる様を見ていると躊躇する部分もあるのだろう。


 今回はかなりの確立で政権交代の芽があっただけに、本当に残念でならないが、政治決断をするのであれば躊躇することなく決断する必要があるのだろう。


 確かにこのタイミングで立件しようとしているのには違和感がないわけではないが、政治資金の問題はかなりダメージを受ける事は間違いない。


 新聞などに出てくる記事を見るとかなり旗色が悪くなりつつある事も間違いない。


 真実がどうかは判らないが・・・・。


 難しい対応が求められてきているのは感じる。

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