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zoom RSS WBC日本代表一夜明けて会見

<<   作成日時 : 2009/03/25 11:55   >>

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 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を達成した日本代表が24日(日本時間25日)、決勝の舞台であった米ロサンゼルス市内のホテルで記者会見した。

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 偉業を成し遂げた選手たちは全員がリラックスした表情で、韓国との決勝で延長10回に決勝の2点適時打を放ったイチロー外野手は「個人的には最後まで足を引っ張り続けた。韓国のユニホームを着、キューバのユニホームも着たけど、最後にジャパンのユニホームを着ておいしいところだけ頂きました。本当にごちそうさまでした」と周囲の笑いを誘っていた。

 原辰徳監督は「選手はもちろん、ファンの皆様、日本中で応援してくれた皆様、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。一日一日進化していくことを目標に、すべてのことを選手が実行し、チームとして動いてくれた。厳しい戦いを制してチャンピオンになれたのは日本球界にとって意義がある」と話した。

 選手は会見後にロサンゼルス空港へ向かった。日本には25日夜に着く予定。
(朝日新聞より)



 昨日は日本国中がWBC一色といった感じではないか。


 試合そのものも決勝に相応しい試合だった。


 先制し追いつかれ、突き放しそれでも食らいついてくる。


 韓国の粘りが今回の優勝をさらに価値あるものにしてくれた。


 もちろん、韓国チームは結果が負けなのだから悔しい思いがいっぱいだった一夜だったのかも知れない。


 だが、10回の表のイチロー選手が凡退していればまったく違った展開になっていたのではないかとも思う。


 明らかにダルビッシュ投手の調子はよくない感じだった。


 と言うより、本人が思っている以上に緊張していたのではないか・・・。


 それでも、全員で食らいついっていった結果の優勝は本当に価値あるものだったのではないか。


 4年後にどの様な大会になっているかは分からないが、この時期、日本野球が輝いていたと言う歴史は覆すことはできない事実として残ることになった。


 WBCがより良い形で発展して行くことを切に願いたい。

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