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zoom RSS 日本、キューバに快勝(5対0)

<<   作成日時 : 2009/03/19 15:53   >>

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 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は18日(日本時間19日)、当地のペトコパークで2次ラウンド1組の敗者復活2回戦があり、日本が準決勝への最後の1枠をかけてキューバと対戦。負ければ連覇が消える一戦で日本は4回、2死二、三塁から小笠原のセンターへの大飛球を相手が落球して2点を先取した。5回には青木の中前適時打で1点を加え、7回には中島の左犠飛で加点。9回にはイチローの中越え三塁打を足がかりに、青木の適時打でダメ押し。5―0とリードを広げた。先発の岩隈は低めへの制球力に優れ、6回を被安打5無失点に抑え、2番手の杉内につないだ。

 2次ラウンド初戦ではキューバに6―0で完勝している。1組では17日に日本を破った韓国の4強入りが確定している。

 マイアミ(フロリダ州)で行われている同2組は、すでに準決勝進出を決めているベネズエラと米国による1位決定戦があり、ベネズエラが10―6で米国を下した。
(朝日新聞より)


 明日、4度目の日韓戦が行われる事になった。


 心配されていたイチロー選手にも4打席目にヒットがそして5打席目には右中間を破る三塁打が飛び出した。


 この試合の大きな勝因はそれでも、ゴールデンイーグルスの岩隈投手のピッチングにあると言えよう。


 パリーグで去年、最多勝投手に輝いた実績がこの試合でも遺憾なく発揮されたといって良い。


 その後をうけたホークスの杉内投手も危なげない投球を披露した。


 先取点こそ重苦しい中での相手のエラーから貰った感はあるものの、その後の攻撃はそつなく、1点1点積み重ねた結果だった。


 9回の表の1点は日本チームには勝利の確信を、キューバチームには敗戦を決定付ける重苦しい1点となった。


 明日の戦いは勝つに越したことはないが、正直に言うと負けてべネゼーラに戦いを挑むのも悪くない。


 勝てばアメリカとの戦いになり、やはりホームのチームと戦うのはかなり嫌な感じだ。


 ただ、3回も連続して負けるのも気持ちの良いものではないだけに難しい選択だとも言える。


 あまり、余計なことを考えるのは良くない事だろうが・・・・。


 選手たちの勢いと言うのもあるだろうし、明日の先発は誰になるのだろうか?


 まあ、決勝リーグに進めたことを素直に喜びたい。


 頑張れ日本代表

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