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zoom RSS 「飲んだのは事故の後」物損事故後の苦しい言い訳!

<<   作成日時 : 2009/02/04 11:42   >>

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 青森県警七戸署の男性巡査部長が昨年12月、同県七戸町内の路上で乗用車を運転して物損事故を起こし、警察に通報せずに現場から立ち去っていたことが3日、わかった。

 巡査部長は数時間後に事故を同署に報告し、呼気検査で微量のアルコールが検出された。県警は道交法違反(事故不申告など)の疑いで調べ、懲戒処分を検討している。

 県警幹部らによると、同署地域課自動車警ら係の50代の巡査部長。昨年12月下旬の早朝、橋に衝突する事故を起こしてそのまま帰宅し、同日昼頃、事故を起こした車とは別の車で出勤し、上司に事故を報告した。

 同署は呼気検査を実施し、微量のアルコールを検出。ただ、酒気帯び運転に当たる呼気1リットル当たり0・15ミリ・グラムには達しておらず、巡査部長は「(事故時に)飲酒運転はしていない。飲んだのは事故の後」などと話しているという。

(2009年2月4日読売新聞)



 どうなんだろう、物損事故とは言え事故を起こした後に飲酒するのだろうか。


 記事中だと、事故を起こしてから警察に届ける間にタイムラグがどの位あるのかは分からない。


 故に嘘とまでは言えないのであろうが、常識的に考えて事故を起こした後に飲酒するのであろうか。


 警察に届けを出さなければ保険の適用を受けれないのだろうから、事故の届けを出さざるを得なかったのだろうが・・・・。


 普通、事故を起こした直後に警察に届出を出すのが通常なだけに・・・・。


 「あやしいーーー」と書かれてもしかたがない。


 不幸中の幸いは人身事故でなかったことだろうが。。。


 「飲んだら乗るな」を徹底するべきだとおもうな。


 重大な事故を引き起こしてからでは遅いのだから。

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