税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 自民党の内紛激化!

<<   作成日時 : 2009/02/27 14:19   >>

トラックバック 2 / コメント 0

 自民党の武部勤元幹事長は27日、国会内で記者団に「麻生内閣の支持率は危険水域にある。新しいリーダーによる新しい自民党に取り組むことが喫緊の課題だ」と明言し、麻生首相の退陣を要求した。

 自民党の派閥領袖(りょうしゅう)らは「09年度予算成立までは麻生政権を支えるべきだ」として、反麻生勢力を抑えてきたが、27日に予算案が衆院を通過し、年度内成立が確実になる。今後、「麻生降ろし」の動きが表面化する可能性がある。

 武部氏は、09年度予算案や重要法案の成立までは「麻生政権を支えないといけない」とする一方、「国民の信頼が得られない政権は運営できない。総選挙前に新たなリーダーを立てることになる」とも語った。

 一方、公明党の太田代表は27日の記者会見で、「選挙戦は麻生首相で行う。私自身が(首班指名で麻生首相に)投票して連立政権を形成してきた」と強調した。武部氏の発言については「政局がらみの発言が国民の信頼を失う大きな要因になっている。一致結束が重要だ」と批判した。
(朝日新聞より)


 わずか半年前に首相に指名された麻生氏に対して党内からしかも、幹事長経験者から辞めろコール・・・。


 自分たちで選んだ党首を引き摺り下ろそうとしている。


 ビックリであると同時に党首の軽さを感じさせる。


 しかも、与党の党首はすなわち日本国総理大臣である事がほとんどなのにも関わらずだ。


 確かに、麻生氏では次の衆院選が戦えるはずが無い。


 その事を考えるとこういう判断をする人も出てくるのであろうが・・・・。


 あまりにも節操が無いのではないかと思う。


 今日にも21年度予算の通過をかけて民主党が内閣不信任案をチラつかせている。


 まさに政局に走り始めるかもしれない時期なのだろうが・・・・。


 とにかく、選挙が近づきつつあることは間違いないのであろうが、麻生氏にその決断はできないであろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
小泉劇場第2幕メインステージが切って落された
今日の午前10時、武部元自民党幹事長が小泉劇場2幕メインステージが切って落とした。 無論、1幕目は麻生総理が解散先送りした事によって落されている。 先日の定額給付金を2/3条項を使うのに欠席すると小泉元総理が表明したので前幕は終了している。 ...続きを見る
よく考えよう
2009/02/27 21:49
総選挙は新しいリーダーで!
 親愛なる読者の皆様、今回は気になったニュースをお届けします。 ネタは、「総選挙は新しいリーダーで」 武部氏、首相に退陣促す ...続きを見る
明るいネット生活を始めましょー
2009/02/28 01:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自民党の内紛激化! 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる