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zoom RSS 首相交代論強まる、吹き荒れる永田町の風

<<   作成日時 : 2009/02/20 12:34   >>

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 自民党内で麻生首相交代論が強まってきた。反麻生勢力にとどまらず、首相を支える派閥領袖(りょうしゅう)や幹部にも「麻生首相では総選挙は戦えない」との認識が広がっている。大勢は今春の09年度予算成立までは首相を支える構えだが、総選挙に備え、「ポスト麻生」をめぐる調整も本格化しそうだ。

 19日の麻生派総会で中馬弘毅座長は「麻生を助けるということではなく、予算を通すことが何よりも大事」とあいさつ。18日朝の派閥領袖級の会合で「予算成立に全力を挙げ、その後のことはその後のことで一致した」ことを明らかにし、予算成立後の首相退陣の可能性を示唆した。

 18日の会合には、中馬氏のほか、町村信孝前官房長官、津島雄二税調会長、古賀誠選対委員長、山崎拓元幹事長、伊吹文明元幹事長、二階経済産業相が出席。冒頭、中馬氏が中川前財務相辞任など相次ぐ政権の失態について陳謝した。

 領袖の一人が「麻生首相では選挙を戦える状況にない。その後のことを考えないといけない」と発言すると、別の領袖が「今は予算成立が何よりも重要だ」と抑え、予算成立までは各派が協力して首相批判を封じる方針を確認したという。

 18日夜には、森元首相と青木幹雄前参院議員会長、山崎氏が会談。渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長らも同席した。出席者によると、この席でも「麻生首相では選挙にならない」との意見が出て、首相を支持する森氏は聞き役に徹したという。森氏に近い議員は19日、「森氏の麻生支持は中川前財務相辞任前の話」とし、森氏の姿勢にも変化の兆しがあるとの見方を示した。

 ただ、自民党内に「ポスト麻生」の有力候補は見あたらず、首相自身が政権維持に意欲を示す限り交代させるのは極めて難しい。閣僚の一人は「首相は辞めない。自分で解散するという一点は絶対ぶれない」と見る。首相が退陣しなければ、9月に任期を迎える自民党総裁選を前倒しすることは難しく、「麻生降ろし」への道筋は不透明だ。

 首相は予算成立後に追加景気対策を打ち出し、「麻生降ろし」を封じる考えで、09年度予算案が衆院を通過すれば、首相の進退をめぐり、官邸と自民党の駆け引きが始まる様相だ。
(朝日新聞より)



 党首を交代させたい自民党の衆議院議員と官邸の戦いになる。


 こうした衆議院議員に一つ言っておきたい。


 昨年の9月末にかなりの得票差で総裁に選んだのはあなたたちだし、あまりにも露骨で醜いという事は忘れてはならない。


 さりとて、人は元々醜い生き物で、その中でも政治屋の醜さは計り知れないのだろうから、たいした事ではないのかも知れない。


 それに自分たちの間違いに気付き反省しているのなら好きにおやりになればいい。


 自民党がどうかという議論はどうでもいい。


 これから、日本がどうなるのか、また、どうしたいのかが議論の中心になるべきであろう。


 さすがに今回、自民党が勝つことはないだろう。


 もちろん、民主党が素晴らしい党で、政権交代がおこったら素晴らしい未来が待っているわけではない。


 だが、最近の政局はあまりにも悲惨な状態と言って良いだろう。


 とにかく、一度選挙をしてほしい。


 私は自民党の勝ち目はかなり薄くなっていると思うが、だからと言って絶対に自民党が負けるとまで行くかは分からない。


 選挙は水物で絶対はない。


 党首を代えて選挙に望みたいのなら望めばいい。


 とにかく、早い時期に一度国民に選挙権の行使をさせて欲しい物だ。

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