税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS エジプト停戦案にイスラエルが同意か?

<<   作成日時 : 2009/01/08 13:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 【エルサレム=村上伸一】パレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けるイスラエルは7日、国際社会の停戦圧力が高まるなかで、エジプトの停戦案について「原則同意する」との立場を表明した。イスラエルの国防省幹部が8日にエジプトを訪問し、停戦案について協議する。ただイスラエル政府高官は、一部記者団に対し、「実際にどうするかは先の話になる」と述べ、協議にはなお時間がかかる見通しを示した。

 パレスチナでイスラム過激派ハマスと対立する穏健派ファタハはエジプト案を支持している。ハマスは「検討する」との姿勢で、今後もエジプト側と個別協議を続けると見られる。

 エジプトの停戦案は、6日にガザの難民キャンプで国連が運営する学校をイスラエル軍が攻撃し、子供ら40人以上が死亡した事件の後、フランスとの調整をへて発表された。ガザを支配するハマスがイスラエルに撃ち込むロケット弾攻撃を止めるため、ハマスへの武器を運ぶ密輸トンネルが集中するガザとエジプトとの境界警備の強化などが盛り込まれている。

 これに対し、イスラエルはトンネルを破壊する権限を持つ国際部隊など、もっと強力な措置を求めている。

 イスラエル政府は7日の治安閣議で、ガザ攻撃の最終段階となる市街地への地上部隊侵攻の是非を協議したが、決定を先送りした。停戦圧力に配慮したと見られている。

 一方、イスラエル軍は7日夕、人道援助の安全を確保するためガザに対する攻撃を3時間だけ停止した後、空爆や地上攻撃を再開。同夜には密輸トンネルを破壊するため、南部ラファのエジプトとの境界沿いで暮らす約2万人に向けて空から警告書をまき、自宅を退去して避難するよう命令した。トンネルへの空爆による爆風や破片で周辺の家屋も破壊された。
(朝日新聞より)


 1月20日にアメリカ大統領が変わる。


 それを前に自国の総選挙を控えたイスラエル現政権がガザに対して武力攻撃に出ていた。


 もちろん、散発的にハマス側もロケット攻撃をしていたのも事実なのだろうし、イスラエル側にもパレスチナ側にも自身にとっての正義は存在するのであろう。


 ただ、大方の見方でも1月20日の米新大統領の就任式までには停戦せざるを得ないだろうというのが有力な見方だといわれている。


 その中で、お互いが納得でき得る最良の方策を模索する動きがこれからみられる事になる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
エジプト停戦案にイスラエルが同意か? 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる