税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS トヨタ、売り上げ減でも世界1位!

<<   作成日時 : 2009/01/20 14:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 トヨタ自動車は20日、08年の世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)が前年比4%減の897万2千台だったと発表した。世界販売首位を争う米ゼネラル・モーターズ(GM)は21日深夜(日本時間)に世界販売台数を公表する予定だが、GMがフォードを抜いて以来、77年ぶりの首位交代は確実だ。

 トヨタの世界販売台数が前年割れになるのは01年に公表を始めて以来初。だが、GMは1月、08年の世界生産台数の見通しを815万2千台と発表。両社とも昨秋以降、減産により手持ちの在庫の削減を進めているうえ、08年1〜9月のトヨタの販売台数が40万台近く多いため、GMが逆転するのは難しい情勢だ。

 地域別のトヨタ単体の販売台数は、北米が13%減の244万台、欧州が10%減の112万台、日本は7%減の147万台と主要地域で大幅に減った。トヨタは今期の営業損益が戦後初の赤字に転落する見込みだ。
(朝日新聞より)



 トヨタは年間世界販売台数1位の座をGMから奪い去った。


 9月に起きた世界同時不況の中、売り上げが落ち込んでいたが、9月期までの販売台数が功を奏して、世界1位の座を奪い取った。


 もちろん、GMの一方的な販売の落ち込みも功を奏しているのであろうが、ハイブリットや燃費の向上が世界中の消費者の注目を集めた結果なのであろう。


 ただ、世界経済の落ち込みの速さは想像以上だったのと円高のスピード、振れ幅は想像を絶していたと言えよう。


 こうした円高が一段と進まなければ、来年には会計上は営業赤字を出すことはないのであろうが、生産過剰・余剰在庫をどう処分するのかが焦点になるのだろう。


 当然、雇用の悪化は避けられなくなり、我々にとってはしばらく、冬の時代が続くのかもしれない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
トヨタ、売り上げ減でも世界1位! 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる