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zoom RSS ブッシュ大統領が退任演説!

<<   作成日時 : 2009/01/16 12:32   >>

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 【ワシントン=小村田義之】2期8年の任期を終え、20日に退任するブッシュ米大統領は15日夜(日本時間16日午前)、ホワイトハウスから全米向けにテレビで退任演説をした。9・11テロ以降、米本土でのテロの再発がなかったという「実績」を強調し、最後まで持論の善悪二元論を繰り返して別れを告げた。

 演説では01年の9・11テロに言及し、「大半の米国人は元の生活に戻れたが、私は戻らなかった」とテロ対策の努力を強調。「米本土へのテロリストの攻撃は7年以上も起きていない」とアピールした。経済危機については「我々は、自由な企業競争の回復力をもう一度示すだろう」と語った。

 そのうえで「歴代大統領と同じように、私も失敗を経験した。機会があればやり直したいこともある。皆さんはいくつかの私の決断に反対かもしれないが、私が厳しい決断から逃げなかったことは分かってほしい」と訴えた。

 「ブッシュ流」は、この日も健在。「私はしばしば善と悪について皆さんに話してきた。このことは一部の人を不快にさせてきたが、この世界に善と悪は存在する。両者に妥協の余地はない」と述べ、最後の最後まで善と悪の二元論に固執した。
(朝日新聞より)



 退任演説を直接聞いたわけではないので、あまり強くは言えないがこの人らしい最後の演説だったのであろう。


 アメリカの大統領が数多くいるであろうが、3本の指に入る駄目大統領に選ばれるのではないか。


 まずもって、後悔や懺悔に程遠い所にいる人なのだろう。


 善か悪かは人によって感じ方が違う。


 特に宗教対立がその根底にあれば尚更の事であろう。


 日本人の多くはそれ程、大きく宗教観が固定化されていない。


 日本人に一番多いのは仏教徒だと思うが、さほど、強い宗教観はないのだと思う。


 だが、他の国に目を転じればやはり宗教と生活は密着している。


 だからこそ、イスラエルとパレスチナは相容れないだろうし、キリスト教とイスラム教も相容れない。


 人を殺すのは悪なのか・・・。


 私にとっても他の大多数の人にとっても悪なのだと思う。


 戦争であれテロであれ、そもそも論としては悪のはずだ。


 善か悪かで判断することは、ある意味容易い。


 人は相容れないと言っては争い殺しあう、そして、人が殺しあうのは悪だと言って和平の道を模索する。


 なら、最初から話し合う道を選択するべきなのではないか。


 人が死ねばその人を数で表す。


 だが、人は物ではない。


 数で表すのではなく、その亡くなった人にも人生があったはずだ。


 戦争を始めるのは容易いが和平の道のりは非常に難しい。


 それをイラクの問題にせよ、アフガン、イスラエルvsパレスチナの問題に見て取れるはずだ。


 そこで、犠牲になっているのは人であり数ではない。

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