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zoom RSS 鴻池参議院議員「男女の仲ではない」と発言

<<   作成日時 : 2009/01/16 12:14   >>

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 麻生首相は15日、週刊新潮が報じた鴻池祥肇官房副長官の女性問題について「個人の話で関知するところではない。職責上(知り得た情報を女性に教えた)というような話もない」と記者団に述べ、問題視しない考えを示した。ただ、与党内では鴻池氏への批判が強まっており、求心力の低下する麻生政権の新たな火種となりそうだ。

 鴻池氏は同日、河村官房長官に会い、「記事にある女性が何回か議員宿舎を訪れた事実はあるが、不倫交際、半ば同棲(どうせい)のような状態というのは事実に反する」と釈明。河村氏は「政府中枢にある人間が誤解されるようなことは誠に不適切」と厳重注意した。

 鴻池氏はその後、記者団に「この女性に(宿舎の)キーをずっと渡していたこともないし、泊めたこともない。男女の仲になったというのは天地神明に誓って全く関係ない」と説明。首相から「プライベートなことだし、宿舎は誰でも出入りできる。政府の方針についてどうのこうのということでもない」と言われたことを紹介し、辞任の考えはないことを強調した。

 ただ、与党内では、総選挙を前に麻生政権の支持率がさらに下落することへの警戒感が強く、自民党執行部の一人は「すぐに辞めたほうがいい」と語った。

 支持母体の創価学会が女性スキャンダルへの拒否反応が強いこともあり、公明党からも「内閣の要職には高度の倫理性が求められる。報道が事実なら、辞めてもらうしかない。首相はかばわないほうがいい」(幹部)との声が上がる。ただ、同党は辞任要求の引き金を引くのは避けたいのが本音で、浜四津敏子代表代行は記者団に「本人がきちんと国民に説明することが第一だ」と述べるにとどめた。
(朝日新聞より)



 正直いってどうでも良い。


 男女の仲があろうが、なかろうが。


 確かに倫理的にはいかがなものかと言う思いはあるが、結局は鴻池氏とその家族、相手の女性家族の問題であろう。


 古くは?民主党の姫井議員や細野議員の問題もそうだし、自民党で言えば船井議員もそうだった。


 こうした問題は政府や議会の問題ではなく、彼ら自身の家族や倫理観の問題であろう。


 こうした事件の場合、機密漏えいや便宜供与などがあれば別問題なのだろうが・・・・。


 まあ、もう少し考えて倫理観を発揮してもらいたいものだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
仰る通りです!シモの話はどうでも良いし、家庭内の問題に留めておけば良いことです。
しかし、便宜供与や機密漏洩などあれば、辞職どころか、切腹ものです。しかし…公人がプライベートを盾にすることは、如何なものかと思うし、公明党も、そろそろ本当の意味で、政教分離をしてくれないものかと思う、今日この頃です。
義宗
2009/01/16 12:53
 義宗さん、コメントありがとうございます。
 そうですね公人本人にはプライベートと言う言い訳は通用しないのかもしれません。
すか
2009/01/20 12:44

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