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zoom RSS ホンダがF1から撤退!

<<   作成日時 : 2008/12/05 12:06   >>

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 ホンダは5日、自動車レースのF1からの撤退を決めた。チームを売却する方針を固め、売却先が見つからなければチームを解散する見通し。金融危機による世界的な自動車の販売不振が経営を直撃しており、チームの維持費や巨額の開発費の負担は難しいと判断したようだ。福井威夫社長が5日午後に記者会見して発表する。

 時速300キロ以上の速度で走行するF1レースは自動車レースの最高峰で、高性能のエンジンの開発などでメーカーが技術を競い合う場とされてきた。ホンダは64年、創業者本田宗一郎氏の強い希望でF1に参入。途中、撤退した期間もあったが、「F1はホンダのチャレンジングスピリットの源泉」(福井社長)とし、技術とブランド力の象徴と位置づけてきた。

 しかし、09年3月期の連結業績予想を下方修正し、9年ぶりの減収減益になる見通しを示すなど、経営環境は厳しい。来年1月末には国内の期間従業員約4300人の約17%に当たる760人を削減する予定でもあり、年間数百億円規模の維持費用がかかるとされるF1は重荷になると判断した。ホンダは10月以降の国内外の新車販売急減を受け、09年の生産計画や投資計画の見直し作業に着手している。

 日本でのF1レースでは、ホンダは傘下の鈴鹿サーキット(三重県)で87年から06年まで20年間連続で開催。トヨタ自動車のF1参入を受け、07、08年はトヨタ系の富士スピードウェイで開催し、09年から交互開催が決まっていた。来年の鈴鹿開催に向け、ホンダは約200億円をかけてサーキットの改装を進めていた。

 金融・経済危機はモータースポーツ界も直撃している。トヨタは「現時点では撤退は考えていない」としているが、渡辺捷昭社長も10月、「もう少しお金のかからないF1の検討を」と発言している。
(朝日新聞より)



 自動車産業の販売低迷がF1にもおよび始めた。


 ホンダはF1からの撤退を表明するようだ。


 開発者の夢と言われるF1からの撤退は現在の未曾有の金融不況の状態から端を発した業績不振の荒波ではどうにもならないのかも知れない。


 トヨタも現時点での撤退は考えていないようだが、この不振が続くようなら撤退も視野に入れるときが来るのかも知れない。

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