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zoom RSS 世界の子供達がサンタは何処に!(アメリカ軍が大追跡)

<<   作成日時 : 2008/12/25 14:04   >>

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 防空警戒網の先端で日夜目を光らせている軍人たちが、クリスマスの時だけ、違う顔をのぞかせる。「機密技術」を駆使してサンタクロースの位置情報をつかみ、子供たちに教える――半世紀以上前から続き、ネットで世界中からアクセスを呼ぶ恒例行事、米軍の「大作戦」の現場を24日、訪ねた。(ピーターソン空軍基地〈米コロラド州〉=梅原季哉)

 零下十数度の寒気の中、基地内に設けられたサンタ追跡本部にこの日未明、軍人や家族らが集まった。世界中からかかってくる電話やメールの問い合わせに応対する1200人以上のボランティアの最初の班だ。

 米山岳部時間午前4時(日本時間午後8時)、電話が鳴り始めた。大多数の質問は「サンタさんはどこにいるの」だ。「君はどこからかけているの。サンタがそこに行くころまでには寝てなきゃダメだよ」。軍人たちが優しく答える。「お礼に何したらいいの」と幼い声の問い合わせには「サンタはクッキーが好きだけど、トナカイはニンジンがいいよ」とアドバイス。

 時おり「だれかロシア語を話せる人はいないか」「フランス語でメールが来た」といった声が上がり、文字通り地球規模の大作戦だ。日本からのメールには、退役軍人の夫がいるブリス直子さん(56)がローマ字で返事を書いた。

 この基地に置かれる北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)がサンタ追跡の本拠地になったのは、53年前のクリスマスイブの偶然がきっかけだ。「サンタと話そう」という新聞広告の電話番号が、誤植でNORADの前身の司令部の番号になった。当時、ここは冷戦下でソ連のミサイル探知を担う第一線。殺到した間違い電話に対し、その夜の当直将校がとっさに、「防空レーダーを使って探知する」ことを思いついた。

 飛躍的に広まったのは、98年にウェブサイトで位置情報を掲示するようになってから。グーグルなど大企業のスポンサーもつき、ボランティア組織として運営。日本語を含む7カ国語で、サンタの位置情報をアニメーション表示している。

 NORAD司令官のジーン・ラニュアート空軍大将は、探知技術の詳細や、サンタとの連絡方法は「最高機密」と答えた。「大人の世界での国家間の様々な相違にもかかわらず、子供たちのための営みが続いてきたことは平和の象徴だ。誇らしく思う」

 ウェブサイトはhttp://www.noradsanta.org
(朝日新聞より)


 夢あるお話。


 子供にとっての関心事はサンタさん今何処にの質問に答えるかのように北米航空宇宙防衛司令部が毎年大追跡。


 世界中から問い合わせが来るようになった。


 我が家にも、今朝、サンタさんが来ました。


 子供たちは嬉しそうプレゼントをのぞき込み、ワイワイ言っていましたよ。


 サンタさんは今頃何処にいるのかな・・・・。

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