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zoom RSS ブッシュに靴(ギブミーシュー?)

<<   作成日時 : 2008/12/16 16:48   >>

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 【カイロ=福島利之】イラクの首都バグダッドで記者会見中のブッシュ米大統領に靴を投げつけて拘束されたイラク人記者が、同国の庶民の間で英雄視され、釈放を求める数千人規模のデモが15日、各地で起きた。

 記者の行為は、イラク戦争に対する同国民の不満を代弁した格好となり、他の中東各地でも記者を称賛する動きが出ている。

 靴を投げたのは、衛星テレビ局「バグダディヤ」のムンタダル・ザイディ記者(29)。同僚が地元メディアに語ったところによると、記者は、テロや米軍の攻撃で殺害された市民を取材するうちに、米国に対する怒りを募らせた。今年1月には米軍に拘束されたという。

 イラク政府は、記者の行為を「野蛮」と非難。記者は、外国首脳への侮辱罪で最大で禁固2年の刑に処される可能性があるが、街中では「我らが英雄」(イラク人運転手)とたたえる声が圧倒的だ。

 一方、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」によると、フセイン元大統領の弁護人が記者の弁護を申し出た。

(2008年12月16日読売新聞)



 何故かこの時期にブッシュ大統領がイラクに訪問した。


 歓迎されるはずもなく・・・・。


 靴を1足、地元の記者にプレゼントされたようだ。


 周りが騒然とする中、当の本人は身軽に投げられた靴をかわして見せた。


 TV等でも何回も放映されたので見た人も多いと思う。


 レームダックの政権運営に嫌気がさし、何か手柄はないかと見回してみても、手柄らしいものはない。


 経済政策はすべて裏目に出て、外交政策では泥沼・・・。


 それでも、何かアピールしたかったのだろうが・・・・。


 靴を投げられる始末・・・。


 その後出たのは靴のサイズのギャグ・・・。


 周りは凍りついたまま何もいえない。


 これ程見事なレームダック政権は見たことがない。


 オットー、今のわが国の政権も似たような物か・・・。

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