税務の片隅で。

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zoom RSS 麻生総理、ワシントンでの発言

<<   作成日時 : 2008/11/15 19:25   >>

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 【衆院解散】

 (94年に)細川内閣(が編成した)予算の成立が6月。景気を決定的に悪くした。景気対策を考えたら、予算はきちんと年度内に(成立させて)スタートさせるというのは大事なこと。ただ、さまざまな例がある。昭和20年代には、「12月(予算案の)政府原案、はい解散(があった)」。あらかじめ4月と決めておくつもりはない。1月、所信表明して冒頭ってこともある。

 【第2次補正予算案】

 (国会への提出時期は)大島(理森)国会対策委員長と(ワシントンから)帰って話をする。まだ決めているわけではない。(臨時国会提出の可能性も)決してないわけじゃない。景気は「気」の部分が多い。(国民の)期待があるから、なるべく早い方がいいとは思う。

 【定額給付金】

 年収500万(円)とか1千万(円)なくても「いらない」という人もいるし、5千万(円)でも「いる」と思う人(もいる)。本人で決めたらどうだって最初に言った。年間何千万(円)だか何億(円)だか、もらっている人は、1万2千円ちょうだいって普通言うか。オレの感性からいくと、そうなんだけど。

 地方分権だから、各地方、市町村で決めたらどうです、という話になっている。(隣接する市町村で対応が分かれても)町長さん同士話し合って決めたら、それはそれで、いいんじゃない。「うちはいらない」というプライドのある人もいっぱいいると思う。

 【金融サミット】

 中国、インド、インドネシア、韓国、オーストラリア含め、この地域だけで世界人口の半分くらい。(第2回開催地は)ぜひアジアでという意味から、日本はふさわしい。「ポストブレトンウッズ」とか「ポストドル」とか勇ましいことを言ってるのが世界中にいるが、現実にできるかと考えてみた時、なかなかできないと思う。よほどの決意と覚悟が要る。

 短期的には、ドル体制維持のため流動性資金を持っているところが支援しよう。規制を厳しくしすぎると、自由主義経済や資本主義市場が全く動かなくなっちゃう。「断固反対」というアメリカと、「厳しくしろ」という欧州と、答えはたぶん、その中間くらいで見つけないといけない。
(朝日新聞より)



 麻生総理がワシントンで記者会見したらしい。


 その話は多岐にわたっている。


 この人が総理の器かどうかは分からない。


 人それぞれの反応があると思う。


 だが、最大の問題は選挙での信任を受けていない総理が今の総理で3人目だと言う事なのだと思う。


 ホテルのバー通いや人とずれた物言いなど話題は尽きない感じだ。


 政治的センスがあるとは思えないが、友達としてならもしかした良い人なのかもしれない。


 彼の友達になるのは相当な財力が必要だろうが・・・・。

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