税務の片隅で。

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zoom RSS アホ首相の言い訳は続く!

<<   作成日時 : 2008/11/28 13:28   >>

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 【雇用対策】

 ――先ほど与党の両政調会長に雇用対策の指示を出したということですが、基本的にどのような指示を出されたのですか。

 「あのー、資料みんなもらったんじゃない?」

 ――ごめんなさい。

 「出さなかった?」

 ――まだいただいてないです。

 「みんな信用ないんだね。ああそう出さなかった。ちゃんと出してもいいよって言ったんですけどもね。えーっとそれじゃ、詳しくやらなきゃいかんそれじゃ。基本的には今雇用情勢っていうのは、新聞で書いてあるより、もっと悪化している、そう私自身はそう思います、それを感じますね。内定取り消しなどなど、状況は結構悪化してると思いますんで、そういったことを含めて、きちんとした対応をする必要がある。という意味で、いくつかその例を挙げて指示をしてありますので、いわゆるきちんとした対応を、政府として2次補正、本予算を含めて考えるべしで、案をきちんと検討するという話を指示しました」

 ――今2次補正とおっしゃいましたが、2次補正に追加して何か入れると。

 「やれるもんならやったほうがいい」

 ――具体的に何か一つ二つ例を。

 「言えない。でき、できなかったらまた何か言われるからね。だからそれ、2次補正に入れるように、内容はあの、それは政調会長に聞いて」

 【医療費発言】

 ――20日の経済財政諮問会議での総理の発言について、与党内からも批判が出ているのですが。

 「20日。ああ、あのあれですね。あのー、私の発言の意義、あのー、何、一、一部が誤解を与えて、何、病のある方に不快な思いを与えた、させたというんであれば、それはおわびします。ただ私が申し上げたかったのは、少なくとも予防医学とか、予防とか、普段から健康管理とかきちんとしている人がいないと、全然健康管理しないとか、たらたら何もしないっていうのと、それとこう管理した人の差ってのは、非常に年を得れば得るほど、差がついてくることははっきりしてるんで、それは結果的に医療費の総額を抑制することになるんで、予防というときとか、まあ私なんてよく歩いてるほうなのかもしれませんが、そういう歩いてたりなんかしたり努力をしている人が増えてこないと、たらたら、予防、なんてえの、予防医学っていうものをきちんとしないとだめなんじゃないのという話をして、したんだと思いますけれども」

 ――あの中で例えば健康を維持されてる方にインセンティブをというお話をされたが。

 「ああ、やったらだって、あの事故も、しょっちゅう事故やってる人には保険が高くなるんだっけ? 今いろんなシステムになってると思いますけれども。全然病気しない人、普段からきちんと努力してる人っていうんだったら、その分だけなんか安くなるとかなんとかいうのは、そういうインセンティブを与えられたら、もっとやる気になったりするんじゃないのかね。何もないと、自分で健康と思ってるでしょみんな。だってある日みんな健康じゃなくなるんだから。これみんなきますよ。だって、自分で68歳になって、やっぱり昔に比べて体力落ちたなと思いますもん。だからそういった意味では、やる気にさせるようにしない、ための手口ってのはいろいろあるんだなと思いますよ。どういう手口が一番みんながその、その気にさせるかどうかってのはこれはちょっと私には、いろいろあるでしょうけども、いやおれはそういうよりもこうしてくれたらもっと一生懸命やるとか、やれる方もいらっしゃるでしょうけど、まあ人によって違うだろうとは思いますけど、僕はやっぱり、やった人とやらない人との差っていうのは、やっぱりやった人はそれなりにというようなインセンティブかなんか与える方法って、何かないかね

――そうですね。すぐには思いつかないです。

 「いやこれはみんなで考える大事な医療費総額としてはものすごく大きいと思うけどね。僕はそう思うんですけどね。将来の暇に備えて、今のうちからある程度摂生しておくとかねえ、大事なことだと思いますよ。普段のあれだそうですから、ずーっと積み重ねだそうですから」

 【社会保障費の抑制】

 ――社会保障費の2200億円の抑制について、きょう自民党の厚生労働部会などで抑制方針を撤廃するような決議をして、党政調に申し入れがなされました。その議論の中で、社会保障の抑制というのが、社会保障の現場にかなり影響を与えたというような議論が多くなされて、総理も総裁選の公開討論の中で、2200億円の抑制が限界にきているというのが私の実感だというようなことを話されている。こういう社会保障費の2200億円の抑制という方針が、社会保障の現場にどのような影響を与えたと総理自身は実感されていますか。もう一つは、来月の予算編成に向けて、2200億円の方針をどのようにお考えですか。

 「2200億の話っていうのはよく、なんてえの、いろいろな方がいろいろな話をされておっしゃいますけれども、僕は少なくともこれは前、いつの間にかずーっと2200億ってあれ、5カ年計画だったと思うんですけれども、今6カ年が7カ年になってるんじゃない? 違ったっけなあ。確かそう思うんですけれども、限度にきてるからいろいろ不満が出てきてるんであって、それは医療の現場に行ったら、だから、なんとなく、回転量をあげないかんとかなんとか、いろいろ細かい話したらいくらでも出てきますけども、ささいな話かもしれないけど、看護される側にとって、病人側にとっちゃ甚だ不快な話ってのは結構ありますよ。だからそういったところを考えると、2200億円て、毎年増えていく分ていうのをどうにかしなきゃいかんという、もともとの話はおそらく、確かにありましたけれども、僕はそれがかなり抑えて抑えて抑えて、トータル、5カ年で約1兆少々いったんだとおもいますけれども、それは結構限度にきちゃいませんか。したがって、この2200億というのについては、別の財源をということで、僕は消費税ということも言いましたし、いろんなことを申し上げたんですが、来年に関してどういう案があるかは検討します」

――明日党首討論がありますが、改めて意気込みを聞かせてください。

 「意気込み。あのこれは前からこちらからお願いをしてありました。もう私になったから2カ月以上前からお願いしてあるんだと思いますけれども、受けて頂けることになったので、私どもとしてはやっと受けていただけるというのが一つ。それから、もう一つはこれでいろいろ討論ができますんで、新聞記者の前じゃなく、国民の前に堂々と話ができるというのはいいことだなと、我々と思っていることを率直に言って、結果として、少なくとも政策論争みたいなものができる、というのが最も望ましいと、私自身はそう思っています」

 【インドのテロ】

 ――インドのムンバイのテロについての、その後の政府の対応と受け止めを。

 「インドのムンバイのテロについては、これインドの方々も、最終的なまだ数字を知りませんけれども、多くの方々が亡くなったり、傷ついたり、またそん中に邦人も1名いたり、亡くなられて、1名がけがをしておられるんだということなんですが、これは明らかにテロですから、こういったものは断固戦わないかんと、いうことなんだろうと私はそう思っています。したがって今回多くのインドの方々がテロというものに対してまだ燃えてるそうですから、まだ戦っているということに対しては、我々はテロと正面切って戦ってるインドの人たちを支援して、そして戦ってるインド政府っていうものに対して、日本としては全面的に支援をしていきたい、そう思っています」
(朝日新聞より)



 あまりのアホ首相ぶりに取り上げるか迷っていたから昨日は書かなかったが、この人には政治家である資質がない。


 国家は税の徴収により所得を再分配する機能や国民の生命や財産の安全を守る義務がある。


 そうでないのなら、国家という制度その物がいらないことになってしまう。


 確かにわが国には国民皆保険という世界でも誇っていい制度が存在する。


 この事は誇っても良い制度だ。


 娘が心疾患で生まれる前から社会保障や税金は必ず払う物だと認識していたし当然の事だと思っていた。


 自分が医療にかかるのはあっても2年に一回位風邪をひいた時くらいだったが、社会保障だと思って払ってきた。


 それを高いなとは思っていたが、もったいないと思った事はなかった。


 社会保障制度は転ばぬ先の杖だと信じていたからだ。


 今回の首相の発言は対象が成人病の人を指しているのかも知れないが、先天性の子供たちはもちろんその病児を持つ親を敵に回すような発言だ。


 この人の失言癖には本当にうんざりする。


 ハッキリ言おう、あなたに総理たる資格が無いのはもちろん、政治家になる事すら許されない。


 人としても失格だ。


 消えて無くなれ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時

早くやめていただきたい。毎日毎日悲しくなっちゃう。日本の恥です。
nobby
2008/11/28 14:16
 nobbyさん、コメントありがとうございます。
 大概、今まで政治家を批判したりもしてきましたが、今回のこのアホ首相には本当に辞めて欲しい。総理もだが政治家自体を辞めて欲しい。
 画面から消えて無くなれと言ってやりたいです。
すかんく
2008/11/28 14:22
アメリカでは医療も商品でありお金持ちは良い医療を受けられますが、お金がない人はのたれ死にます。目標としているモデルがこれですから。徐々に近づいているといったところでしょうか。
属国人
2008/11/29 21:49
 属国人さん、コメントありがとうございます。
 国民皆保険という医療制度が崩壊寸前なのは間違いありません。
 色々な問題があるが、それでもアメリカのようになるのはごめん被りたい物です。
 首相の言わんとする事は分かりますが、彼の物言いは必ず下品な笑いを取ろうとする政治姿勢に問題があります。
 本人は面白いと思っているのでしょうが生来の下品さが滲み出てしまう。人格の下品さは直しようが無い。
 
すかんく
2008/12/01 11:17

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