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zoom RSS 八方塞の麻生首相(内憂外患は何処まで続く!)

<<   作成日時 : 2008/11/25 12:10   >>

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 「政局より政策」を理由に衆院の解散・総選挙を先送りした麻生首相が、金融サミットやアジア太平洋経済協力会議(APEC)など一連の外交日程を通じ、率直に主張をぶつける「直球外交」を展開している。しかし、結果は空回り気味。定額給付金などをめぐる内政の迷走を外交で挽回(ばんかい)するのは容易ではない。

 22日、ロシアのメドベージェフ大統領との初会談。首相は開口一番、領土問題を取り上げ、「国境線の問題も含め画定していないことが不安定な要素になっている」と前進を迫った。大統領は「このような率直な会談が好きだ」と応じたが、年内で合意していたプーチン首相の訪日は来年への先送りが決まった。

 22日の中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席との会談では、金融サミットで表明した国際通貨基金(IMF)への1千億ドル拠出に同調を促したものの、主席は「金融危機にともに努力していきたい」。金融サミット時に続き、具体的な参加表明は今回もなかった。電話会談で自ら呼びかけ、APEC前後で調整したオバマ米次期大統領との会談も「外交スタッフが固まっていないと断られた」(政府筋)。

 そもそも内政基盤が固まらない中、外交で具体的な成果を得るのは難しい。海上自衛隊によるインド洋での給油活動についても、延長法案が解散先送りで民主党の協力が得られず、12月以降に成立がずれ込んだ。ブッシュ米大統領との22日の会談では「1年延長する法案を国会で審議中。活動継続に向けて最大限努力したい」。初の日米首脳会談で実績をアピールできなかった。

 12月に入っても、日中韓首脳会談や東アジアサミットなど首脳外交が続く。ただ、与党からは「税制改正や予算編成など内政で難題を抱え、外交に精力を尽くす余裕があるのか」(幹部)と冷たい視線が向けられ始めている。(リマ=餌取稔也)
(朝日新聞より)



 理念が無い、実績も築けない。内政は破綻気味、外交は相手にされない。


 自虐的に言えば、今の日本にピッタリな首相なのかも知れない。


 理念が無いから、押すべき政策やビジョンを示す事ができない。


 結局、お財布位にしか思われていない。


 その場、その場で取り繕うから大枠で見ればどうしていいのか分からなくなってきている。


 もちろん、外交面で言えば、麻生氏だけが悪い訳ではない。


 内政にしても、麻生氏だけが悪い訳でもない。


 だが、今となっては決断が出来ない、口が悪いだけの宰相というイメージしか出て来ない。


 内政の政策の無さを外交で補おうとしても、ブッシュ大統領を見て分かる通り、全く意味が無い。


 少なくとも、悪い見本が目の前にいるのだから、それを勉強する場にしては如何?


 ね、麻生さん・・・・・。

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