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zoom RSS 厚労省元次官殺傷事件の被疑者が逮捕で!

<<   作成日時 : 2008/11/25 12:01   >>

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 元厚生事務次官宅が相次いで襲撃されて3人が死傷した事件で、ナイフを持って警視庁に出頭し、銃刀法違反容疑で逮捕されたさいたま市北区、無職小泉毅(たけし)容疑者(46)が、「ほかの複数の元次官も襲撃しようとしていた」と供述していることがわかった。出頭の際に乗っていた車の中にあった段ボール箱には、別の元厚生事務次官の名前が書かれた伝票が張ってあったという。捜査関係者が取材に明らかにした。

 小泉容疑者は、事件後に警備が強化されたため、次の襲撃を断念した、と説明しているという。同庁と埼玉県警は計画の全容解明を急ぐ。同庁は24日、小泉容疑者を銃刀法違反容疑で送検した。

 小泉容疑者は、さいたま市で山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)が殺害された事件と、東京都中野区の吉原健二さん(76)宅で妻靖子さん(72)が重傷を負った事件について関与を認めている。同庁によると、小泉容疑者は、2人とは別の複数の元次官など数人の名前を挙げ、襲撃を考えていた、と話しているという。

 小泉容疑者は22日午後9時20分ごろ、東京・霞が関の警視庁本部にレンタカーで乗り付け、警察官に「おれが事務次官を殺した」と話した。車内から血の付いたサバイバルナイフが見つかり、銃刀法違反容疑で逮捕された。

 車の後部座席には、段ボール箱2個があった。このうち1個には、吉原さんの名前があて先として書かれた宅配便の伝票が張られていた。もう1個には、山口さんではない元次官の名前が書かれた伝票が張られていた。

 自宅の捜索では、名前が書かれていない伝票数枚も見つかったという。

 小泉容疑者は調べの中で、「世の中を動かしているのは政治家より官僚。高級官僚は悪だと大学に入ってからわかった」などと話しているという。

 また、「保健所に犬を殺されたことに腹がたっていた」とも供述。小学生の時、飼っていた犬を父親が保健所で処分してもらったことが念頭にあるとみられ、小泉容疑者が出頭前に朝日新聞のホームページなどに送ったメッセージでは「34年前、保健所に家族を殺された仇討(あだう)ちである」と記していた。調べにも「犬の敵をうった」などと、メッセージと同じ趣旨を話している。「大人になったら仕返ししてやろうと思っていた」とも話しているという。

 同庁などは、こうした説明では元次官襲撃の動機としては飛躍がありすぎるとみている。今後、襲撃対象者を選んだ理由とあわせ、動機の解明を進める。

 一方、小泉容疑者は出頭先に警視庁本部を選んだことについて「ちゃんと処理してくれると思ったので、署に行かず、まっすぐ本部にきた」と話しているという。
(朝日新聞より)



 まず、容疑者が逮捕されて良かった。


 もちろん、これで本当に終わったのかは分からないが、それでも逮捕されて安堵した。


 ただ、小泉容疑者の供述は俄かには信じる事ができない。


 小さいころ殺された犬の敵討ちが動機だと話しているようだが、30年も前の事、しかも管轄違いの厚労省の元の事務次官を狙ったの動機としてあまりにも理不尽な物言いだ。


 また、上級官僚が悪い奴だと言いながら、警視庁本部に出頭する。


 言っている事が支離滅裂で意味が分からない。


 多分、動機などたいした物が無く、所謂、無差別殺人に近い物があるのかもしれない。

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