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zoom RSS 口は災いの元(麻生首相火達磨)

<<   作成日時 : 2008/11/20 15:12   >>

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 麻生首相が、道路特定財源や郵政会社の株式売却をめぐって党内論議を経ずに踏み込んだ発言を繰り返したり、「(医者は)社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言したりしたことに対し、自民党内や閣僚からは20日、批判や苦言が相次いだ。

 自民党の山本有二道路調査会長は、道路特定財源の一般財源化により1兆円を地方交付税として配分する、という前日の首相発言について記者団に「あり得ない。誰も守らない。今後の道路行政に新たな支障が起きる」と批判。首相の漢字の読み間違いが続いていることを挙げて「交付税を交付金と読んだらつじつまが合う」と皮肉った。

 参院自民党の脇雅史国会対策筆頭副委員長も会見で、道路問題で「公の場で発言されて趣旨がよく分からないというのは非常に問題」と批判した。

 郵政株の売却をめぐる発言に対しても、中川秀直元幹事長が町村派総会で「郵政民営化をひっくり返すことは我々がやってきたことの全否定になる。断固許してはならない」と強く批判した。

 一方、首相の「医者の社会常識欠落」発言には、舛添厚生労働相が東京都内で記者団に「現場の勤務医も悲鳴をあげながら頑張っているので、勇気をくじく誤解を与えるようなことがあれば残念。誤解を与えるような発言は気をつけた方がよい」と苦言を呈した。河村官房長官は会見で「医療を取り巻く現況の厳しさの責めを、すべて医師にというわけではない」と釈明した。

 相次いだ首相の発言に、相談相手でもある同党の大島理森国対委員長も、会議で「昨日から総理のいろいろの発言がある。総理に対して言葉は大切である、と申し上げなければいけない」と語った。
(朝日新聞より)



 麻生首相は元から失言癖がある人だっただけに驚きはしないが、誰か話すのを制した方が良いのかも知れない。


 支持率が低迷している事がより彼を苦しめているのかも知れないが、少し考えが纏まってから話を始めた方がいいのだと思う。


 良く言えば、彼は正直な人なのかもしれない、だからこそ思った事がそのまま言葉として出て来るのであろう。


 思ってもいない事が次から次へと失言の種になるのなら、それはもうつける薬がない。


 ただ、身内からも苦言や苦情が出ているのだから、少し考えてから喋る癖をつけないと本当に困る事になる。


 こうした問題は政局とか、そんな難しい事ではなく、個人としての資質の問題になる話しであろう。

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地方配分1兆3000億円超を表明 麻生首相は初志貫徹を
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ハズレ社会人
2008/11/20 16:01

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