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zoom RSS 秋葉原事件の容疑者に責任能力ありの鑑定結果

<<   作成日時 : 2008/10/06 17:37   >>

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 東京・秋葉原で通行人ら17人が死傷した無差別殺傷事件で、精神鑑定のために鑑定留置されていた元派遣社員加藤智大容疑者(26)について、6日までに「刑事責任能力がある」という結論が出されたことがわかった。東京地検はこれを受け、勾留(こうりゅう)期限の10日にも殺人や殺人未遂などの罪で加藤容疑者を起訴する見通しだ。

 また、事件を担当した東京地検検事らが6日から、遺族や重傷を負った被害者らに、鑑定結果の内容や刑事処分の方針などを説明する。

 東京地検は7月7日、東京地裁に加藤容疑者の鑑定留置を請求し、認められた。加藤容疑者が起訴された場合、公判で最大の争点になると想定される刑事責任能力を確認するのが目的だった。公判の迅速化や事案の重大性を考慮し、本鑑定を3カ月間実施。鑑定中は勾留はいったん停止され、事件当時の心理状態や成育状況などが調べられた。

 秋葉原電気街で6月8日に起きた事件では、買い物に来ていた男性やアルバイト中だった大学生らがトラックにはねられたり、刺されたりしたとされ、7人が死亡、10人が重軽傷を負った。
(朝日新聞より)


 当然の結果だが、こうした鑑定結果が出たことに安堵する。


 近頃、意味不明の事件が増えた気がするが、この事件の場合も容疑者の身勝手な動機により起された事件であり、社会的に困窮していたから、人を殺す理由にはならない。


 境遇事体に同情する余地があったとしても、そのような状況に置かれた人全てが加藤容疑者と同じ事をする訳ではない。


 精神疾患を理由にこうした犯罪を行なってしまった人を野放しにする事には躊躇いを覚える。


 犯した罪の大きさを考えれば極刑すら見えてくる。


 犯罪の罰としてどの程度がいいのか決めるのは裁判所なだけにそれについて述べる事はしない。


 ただとにかく、裁判の俎上に上ったことに一先ずの安堵感があるのもまた事実だ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日の放火事件もそうですが、他人を巻き込んだ上に、死者をも出す身勝手な犯罪が目に余りますね。
その前は、殺すのは誰でもよかった、人を殺せば、死刑になるからそうした。間接的に自殺だと論調もあったが、縁もゆかりもない他人を引きづり入れる事だけは止めてもらいたいものです。
この加藤容疑者もそうだが、最近、自分は悪くないと言わんとする、容疑者も多いですね。
義宗
2008/10/07 00:15
 義宗さん、コメントありがとうございます。
 猟奇的な殺人が昔は無かったというわけでもなさそうなので、その辺は良くは分からないのですが、犯罪自体が劇場型でまた、犯罪者の傾向が幼児化してきているような気がします。
すかんく
2008/10/08 15:12

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