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zoom RSS ロス疑惑再び!

<<   作成日時 : 2008/10/14 12:36   >>

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 【ロサンゼルス=堀内隆】81年のロサンゼルス銃撃事件に関与した疑いで逮捕された元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=の自殺について、ロサンゼルス市警は11日朝(日本時間12日未明)に記者会見し、自殺しているのが見つかったのは留置場の見回りのわずか10分後だったことを明らかにした。

 同市警によると、同市警の規定で留置場の見回りは30分間隔で行っていたが、係官が定時の見回りを行った10分後の10日午後9時45分ごろ三浦元社長の異変に気づいた。一見して遺書と分かるものは残されていなかった。

 会見には、20年間、捜査を担当してきた市警未解決事件捜査班のリック・ジャクソン捜査官も同席したが、自殺の理由や捜査を断ち切られた心境を問われても首を振って回答を拒否。ベック副部長が「まだ調査の初期段階で、感想を聞くのは時期尚早だ」と引き取り、会見は10分強で打ち切られた。

 三浦元社長の遺体は11日、ロサンゼルス郡検視局に移された。最終的な死因特定作業が行われた後、遺体は遺族に引き渡される。
(朝日新聞より)


 先週末の夜、テレビを見ていると速報が流れた。


 「三浦元社長が死亡」とのテロップが流された。


 その前日にはサイパンからロスへの移送の様子がテレビで流されていただけに本当にビックリした。


 報道などによれば自殺との事だが、前日までの行動やその数時間前までの行動を見ているとやや不自然な感じすらある。


 だが、日本では自殺防止の為の処置はかなり厳格に行なわれているのに、アメリカではそのような措置が行なわれないのか疑問が残る。


 ロス事件そのものについては色々な意見もあるだろうし、触れる事はしないが、ここまで強行にやってきたアメリカ捜査機関の落ち度は結果的に見て多大だと思う。


 是非、新証拠なりここまでした証拠は見てみたかった気がするが、裁判が開かれない以上、永遠の闇に葬られてしまうのだろう。


 何か釈然としない思いだけの幕切れというような気がする。

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