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zoom RSS 大和生命が破綻(契約の大半保護される見込み)

<<   作成日時 : 2008/10/10 14:04   >>

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 経営破綻(はたん)した大和生命保険の保険契約は、生保業界でつくるセーフティーネットがあるため、保障内容のかなりの部分が保護される見通しだ。ただし、更生特例法の申請で、当面解約ができなくなる。

 保険金は、9日までに支払い条件に該当することが起きていた場合は、全額支払われる。10日以降は、一部の商品をのぞき、原則として保険金の9割が仮に支払われる。

 大和生命を含む国内で営業する全生保46社は、年間500億円近い資金を出し合って「生命保険契約者保護機構」をつくっている。資金の枠組みは全体で4600億円あり、それでも足りないときには政府の資金援助も可能だ。生保が将来の保険金支払いに備えて積み立てている「責任準備金」の9割まで、機構が補償する仕組みだ。

 大和生命の契約も責任準備金の9割は確実に保護されるが、1割はカットされる可能性がある。予定利率(契約者に約束した利回り)も引き下げられる見込みだ。その場合、保険商品の種類によって、保障内容が一部減額される。過去の事例では死亡保険金で数%、年金保険では半額近く減額されたこともある。
(朝日新聞より)


 日本の生命保険会社にも波及してきた様だが、政府は特殊例だと協調している。


 近年、解約が進み年に1万件位解約があったらしく、また、他の生命保険よりも予定利回りが高いのが特徴だったらしい。

 
 その為に、他の生命保険会社よりも積極的にリートや海外の債権に投資を繰り返し、その結果今回のサブプライムローン問題の直撃を受けたようだ。


 資本増強も画策したようだが、投資家に全て断られて今回の会社更生法の適用を受ける事になった。


 ただ、道のりは険しい様で、会社として存続する事は難しそうだ。

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