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zoom RSS 民主党、小沢氏3選が決定

<<   作成日時 : 2008/09/09 11:32   >>

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 8日告示された民主党代表選で無投票3選を決めた小沢代表は、記者会見で「本日から新政権づくりに向けて一丸となり、全力で突き進む」と述べ、次の総選挙で政権交代を果たす決意を表明した。民主党は小沢氏を「次期首相候補」として、21日の臨時党大会で正式に代表に選出する。

 与党は自民党総裁選(22日投開票)直後の臨時国会冒頭で、衆院解散に踏み切る方向だ。次の総選挙は自民・民主両党の党首選びの直後に、有権者が「次の首相」を直接選ぶ政権選択の機会となる。

 小沢氏は会見で「衆院の解散総選挙が目前に迫っている。総選挙の準備に全力を挙げる」と説明。「長年の自民党を中心とした政権に終止符を打ち、国民生活第一の政治を実現する、私にとっては最後の機会だと思って全力を尽くしたい」と語った。

 小沢氏は総選挙の争点について「トップがどう代わろうとも自民党は政治行政を官僚に握られている。国民に選ばれた政治家が自ら判断し、責任をもって実行していく本来の民主主義を実現したい」と述べ、自民党政治を「官僚主導」と断じ、民主党がめざす政治を「国民主導」とした。

 小沢氏は近く全国遊説を再開し、週内にも第1次公認を発表する方針。会見では議席獲得目標を「小選挙区過半数(151)」とした一方で、選挙情勢については「大変厳しい。そのときの雰囲気では衆院の総選挙は勝てない」と党内を引き締めた。

 次期総選挙のマニフェスト(政権公約)づくりでは「(8日発表の)『新しい政権の基本政策案』を軸に、党内の英知を結集し早急にマニフェストを取りまとめたい」とし、「年金・医療・子育て、雇用、農林漁業、中小企業などで日本型セーフティーネットをつくる」と強調。「統治機構を全面的に改革し、セーフティーネットの財源も確保する。現時点では十分、我々の主張を満たす財源はある。具体的な数字はきちんと示していきたい」と語った。

 小沢氏は「首相候補指名受諾演説」(周辺)と位置づけた21日の党大会で演説し、政権構想を発信する。代表選公約でも「私は『日本再生』の大事業の先頭に立つことを誓う」と記しており、首相就任の覚悟を示している。
(朝日新聞より)


 盛り上がらない中で、静かに3選を決める事になった。


 目新しい政策の変化はないが、野党という立場では政策がコロコロ変わるわけではないのだから当然と言えば当然であろう。


 政策の実行順位が着いたことが目新しいというのと、どの様にして官僚とコミットしていくのかを明確に示した所が今までと違うところではある。


 野党である以上、財源の問題を正確に示す事ができないと言う点もあるのであろうが、全ての政策をするだけの財源が本当に手当できるのかはなお不透明である事は曲げようの無い事実であろう。


 小沢氏の意気込みは買うが無い袖は振れないのではという気がする。


 最初から無理だと言うのは確かに意味が無いのかも知れない。


 どの程度の剰余金があるのか、果たしてそれを使い切ってしまった後にどの様な事が待っているのか疑問が残るのも事実だ。



 ただ、このまま座して死を待つ事もできない。



 国民の審判の日は近い。



 そして、今回の審判は国民にとってこれから先10年をどう過ごすのかを占う意味で重要な選挙になる。



 一ついえることは、今までと同じ政策を続けることに未来があるのかと言う点は忘れてはならない。



 太平洋を挟んだ対岸では「チェンジ」を標榜した若い候補が審判の時を待っている。



 わが国においても、民主党が勝つにせよ自民党が勝つにせよ、「変革」が求められている事は間違いない。

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