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zoom RSS 北の湖理事長は辞任、両力士解雇へ!

<<   作成日時 : 2008/09/08 16:17   >>

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 大相撲の幕内露鵬(28)=大嶽部屋=、十両白露山(26)=北の湖部屋=が尿検査に大麻の陽性反応を示した問題で、日本相撲協会の理事会が8日開かれ、北の湖理事長(元横綱)が理事長職を辞めることになった。両力士は解雇処分と決まった。

 北の湖理事長は協会のトップであるとともに、白露山の師匠でもある。弟子をかばい、検査を否定するような発言もしていたが、角界内から責任を問う声が強まり、退任を余儀なくされた。

 理事会では、露鵬、白露山の処分を決めるとともに、師匠の監督責任を問い、北の湖理事長、大嶽親方(元関脇貴闘力)の処分も決まったとみられる。理事会に続いて、親方や力士の代表、立行司からなる評議員会が開かれ、理事会の内容が報告される。

 この日は理事会に先立ち、検査を担当した再発防止検討委員会が開かれた。委員会は両力士を順次呼び、それぞれ10分ほど弁明の機会を与えた上で協議。委員の一人によれば「限りなくクロに近い結論」に達し、厳しい処分を科すよう理事会に求めた。

 両力士は2日に抜き打ちで行われた尿の簡易検査で、大麻の陽性反応が出た。ドーピング検査の専門機関で行われた精密検査でも最初に検査した検体で陽性反応が出ている。露鵬は残る検体の検査を求めず、陽性反応が確定した。

 両力士は警視庁の事情聴取も受けているが、大麻の使用を全面否定。特に露鵬側は「検査の手続きなどに問題がある」と主張し、処分を受け入れない方針だ。

 両力士はロシア出身の兄弟。2日の抜き打ち検査は、同じロシア出身の元幕内若ノ鵬、ガグロエフ・ソスラン容疑者(20)が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたのがきっかけで行われた。同容疑者は協会から解雇処分を受けている。
(朝日新聞より)



 科学検査が何処まで正確なのかは分からないが、2度検査して共に陽性反応がでる以上、こうした解雇処分になるのはしかたが無いのではないか。



 一般社会においても当然、同じような処分取る事になるのであろうから、処分その物が重いという感じはしない。



 この様な事になるの凄く残念な事だと思うし、もったいないと言う思いもあるが、力士であるかどうかと言う問題以前の行為であると言わざるを得ない。


 
 どうしてこの様な事になってしまったのか、十分に検証する必要があるのではないか。



 再発が絶対にないと言い切れる事もあるまい。



 臭い物には蓋ではいつまでも同じような事が繰り返される事になる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
理事長の辞任は遅すぎたようです。定年までやりたかっただろうが、全てに於いて他人事で飄々としていたが、自分の弟子が見事に引導を渡してくれました(爆)
世間知らずの集まりなのだから、早く外部の血を入れて活性化して貰いたいものです。
義宗
2008/09/11 22:56
 現役時代は憎らしいほど強いと言われた横綱でした。(よく覚えていませんが・・・。)理事長になってからは特にここ数年、危機管理ができていなかったのかも知れませんね。
すかんく
2008/09/12 13:24

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