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zoom RSS 民主党が埋没を警戒?

<<   作成日時 : 2008/09/05 12:50   >>

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 福田首相の辞意表明を受けて、朝日新聞社が2、3両日に実施した全国緊急世論調査では、自民党支持率は回復基調にあることがわかる。自民党総裁選の本格化でこうした傾向が強まることを警戒し、民主党は3日、党内に「メディア対策チーム」を発足させた。

 チームは鳩山由紀夫幹事長のもとで党の情報発信のあり方を再検討する。鳩山氏は朝日新聞の取材に対し、自民党の支持率について「福田首相の辞任表明後に、総裁選などで自民党がメディアにさらされている効果」と分析。「これまで民主党はバラバラだという批判があったが、まさにこういうときにこそ、小沢代表を中心に一致結束していることを示すことが大事だ」と対策をとる必要性を強調した。

 執行部の一人は「こんなときに福田さんが辞めるなんて予想していなかった。うちは埋没する可能性がある。自民党はまさに首相を誰にするかで争っているんだから。本気でメッセージの打ち出し方を考えないといけない」と述べ、危機感をにじませた。

 一方で、「織り込み済み」との強気の見方もある。山岡賢次国会対策委員長は「首相が代わるときは、『今よりもよくなるだろう』と国民は期待する。通常の現象に過ぎない。これから時間がたつにつれ自民党の支持は下がってくる」と楽観した。

 「次の首相は誰がいいか」の質問では、小沢氏が自民党の麻生太郎幹事長に水をあけられた。幹部らは「麻生さんは今の首相候補だから仕方がない」「麻生さんは与党だから」と受け止めている。
(朝日新聞より)



 政党であっても、党内での意見の違いは出るのは当然であろう。



 自民党の今回の動きを見て、ある意味羨ましく思う民主党の議員は多いのではないか。



 絶対的な本命が不在の中、麻生氏が一歩リードしているとは言え、まだまだ、誰がなるかは読めない展開になっている。



 こうした議論を喚起することは注目を浴びる最大の見せ場と言うこともできる。



 民主党も当然、代表選があったのだからこうしたチャンスがあったはずだ。



 特に現代表が信任を懸けてとの事なだけに、当然、誰かがでて論戦をするべきだった。



 でも、それをしなかったのだから、今更ながらメディア戦略をしても無意味であろう。



 郵政選挙の時の反省が全く無い、進歩の少ない体質を露呈しているのではないかとすら思えてくる。



 なぜ、もっと議論をする姿勢を見せないのか歯がゆさだけが募ってくる。

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