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zoom RSS 大暴落(悪夢の始まりとなるか)

<<   作成日時 : 2008/09/30 18:26   >>

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 30日の東京株式市場では、米金融安定化法案の否決を受けてニューヨーク市場で株価が暴落した流れを受け、日経平均株価は急落。前日比の下げ幅は一時580円を超えた。午前の終値は544円54銭安い1万1199円07銭。18日につけた取引時間中の年初来安値の1万1301円46銭を下回り、05年6月以来の安値水準となっている。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は51.30ポイント低い1076.57。18日の取引時間中の年初来安値の1076.81を更新し、04年10月以来の安値水準。出来高は9億2千万株。

 午後1時時点の日経平均株価は前日比351円20銭安い1万1392円41銭。TOPIXは31.28ポイント低い1096.59。

 東証1部上場銘柄の9割が下落する全面安の展開で、全業種が値下がり。金融不安の広がりで銀行、証券、保険の金融株が前日比3%以上下落した。外国為替相場で円高ドル安が急速に進んだため輸出企業にも業績悪化懸念が広がり、輸送用機器(自動車)、電機など輸出関連銘柄も3%程度の下落となった。

 東京市場に続いて取引が始まったアジア新興国市場の株価指数も軒並み下落。シンガポール、韓国、台湾では一時前日比3〜6%程度のマイナスとなった。

 1日で世界を1周した格好の株安の発端となった欧州市場も29日、急落した。金融大手フォルティスや英中堅金融機関が一部国有化される金融不安の高まりを受け、株価指数は英国でマイナス5.30%、ドイツで同4.22%、フランスで同5.04%と軒並み下落した。米国から東京などアジア市場へと、不安が増幅されている。
(朝日新聞より)


 アメリカや欧州での金融危機に歯止めがかからない。


 有効な手立てがないまま、ブラックマンデーが訪れる事になるのであろうか。


 今回の金融危機は成熟したと思っていたアメリカ経済に本当の意味で大打撃を与える事になる。


 政府なりに努力をしようとしている様に見えるが、今度の危機は我々が思っているよりも深刻な事態を引き起こすかも知れない。


 どこぞの政治家が口を滑らせたようだが、昨日の法案否決にはかなりビックリさせられた。


 危機感の共有がなされている中での否決なだけに、本当の意味で深刻だ。


 次にどの様な手段があるのか見通しは厳しい。


 結局、公的資金を入れるのであれば、その後の回復力が見込める間に行う方が効率的ではあるが、国民感情が許さないと政治家達が判断したのであろう。


 前途に真っ黒い雲が覆っているそんな感じだ。

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