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zoom RSS 「言葉狩り?」理解不能な前国交大臣!

<<   作成日時 : 2008/09/29 14:03   >>

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 国土交通相を辞任した自民党の中山成彬衆院議員(宮崎1区)が29日、TBSのテレビ番組に出演し、辞任の一因となった「単一民族」発言について、「言葉には気をつけなければいけないが、言葉狩りばかりしていると政治が活性化しない」と述べた。

 番組終了後、中山氏は「言葉狩り」の意味について、記者団に「単一民族という言葉は使っちゃいけないんだなと思った。『同質民族』と言えばいいのか、なんて言えばいいのかと思って、瞬時に言葉が出なかった」と説明した。

 番組では、内閣支持率についても触れ、「考えると身の細る思いだ」と語った。しかし、失言問題で批判を浴びた後、宮崎市で日教組を再度批判した27日の発言について、「政権や自民党への打撃を考えなかったのか」と記者団に問われると、「私の命がけの行動は国民の皆さん方の理解を頂けるんじゃないかな。命を捨てて訴える、そういう自民党なんだ、と」と答えた。
(朝日新聞より)



 政治家だけではないが、言葉は真剣に使わなければならない。


 特に人に訴えかける職業の人は言葉を大事にする事が望まれる。


 日教組の問題は個人の自由意志による発言であり余程この人は日教組が嫌いなのであろう。


 正直、日教組がこれほど嫌われる理由は分からない。


 私自身、当然、日教組と係わりがないが、私は国旗にせよ国歌にせよ法により縛る事は反対だ。


 だが、日の丸を国旗だと思っているし、国歌は「君が代」だと思っている。


 個人の政治信条や考えを法により縛ることはどんな場合でも、あるべきではないと思っている。


 今回の問題でも、日教組に対するこの前大臣がどの様な思いをもっていてもそれは自由であろうが、ここまで言う必要があったのかは理解できない。


 日本は、ほぼ単一民族と言って良いであろうとは思うがアイヌ民族や琉球民族がある事は理解できる。


 別段、消滅させようと日本政府が思っているとも思っていないが、その当事者の人が傷つくのであればやはり使うべきではない。


 この前大臣がどの部分を「言葉狩り」だと感じたのかは分からないが、やはり、不適切な発言で辞任したのであれば、恥の上塗りになるような発言はすべきではない。

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国会議員とは、中山成彬氏に思う
何の職務も果たさず国交大臣を辞任した中山氏であるが、持論を展開する場として大臣の地位を利用したのは許しがたい。国会議員で無くとも政治活動は出来る。次の選挙では宮崎県民の常識を期待したい。 ...続きを見る
札幌生活
2008/09/29 14:29

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