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zoom RSS 秋刀魚漁船が自主休業

<<   作成日時 : 2008/08/18 16:51   >>

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 全国のサンマ漁船約230隻が18日、一斉に休漁した。燃油の高騰で経営が苦しい現状を訴えるのが狙い。今後数日はとれたての新サンマがやや高くなる恐れがあるが、休漁は1日だけで冷凍サンマが店頭に並んでいるため、食卓への影響は大きくはなさそうだという。

 10トン以上の漁船が加盟する全国さんま棒受網漁業協同組合(八木田和浩組合長、約180隻)の約160隻と、10トン未満の漁船が参加する道東小型さんま漁業協議会(内村武夫会長、約570隻)加盟の65隻の計約230隻が休漁し、根室、釧路など北海道内の4港に待機した。燃油を消費する集魚灯を使う棒受け網漁業の漁船で、サンマ漁獲量の大半を占める。

 サンマ漁は北海道から宮城、千葉県にかけての沖合が主漁場で、漁船の規模に応じて7月から順次解禁された。

 社団法人漁業情報サービスセンターによると、サンマは今年は豊漁と予測されており、8月初旬に1キロあたり300円程度だった新サンマの産地価格は一時60円まで暴落した。最近はサンマ漁船が自主的に休業しており、価格は300〜400円程度。

 燃油高騰をめぐっては、7月15日に全国の漁船約20万隻が一斉に休漁した。これとは別にイカ、マグロ漁船も独自の休漁に踏み切っている。
(朝日新聞より)



 マグロはそれ程好きなわけではないから、そんなもんかなという感じだったが、秋の味覚たる秋刀魚が食べられなくなるのには困った物だ。



 だが、あまり高くなれば、そんなに食べれなくもなる。



 消費者にとっては難しい選択なのだろう。



 それにしても、今回の原油高はある意味オイルショックを超える影響を将来的には及ぼすのではないか。

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